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1点リードを許して迎えた後半11分に青森がPKを獲得すると、守護神の廣末がキッカーを担当。ゆっくりと助走をつけて右足を振り抜き、ゴール右隅へと流し込んで見事に同点弾を決めた。
廣末は2021年7月25日の高知ユナイテッドSC戦で得点を挙げて以降、2024年3月10日のミネベアミツミFC戦まで4年連続でゴールネットを揺らしてきた。2025年シーズンはリーグ戦でのゴールこそなかったものの、同年の天皇杯では2回戦の横浜F・マリノス戦、3回戦のブラウブリッツ秋田戦と2ゴールを記録。今回のゴールでリーグ戦通算5点目となり、公式戦で6年連続の得点となった。
驚異的な勝負強さを見せる守護神に対し、SNS上では「でたあああ!!」「もはや風物詩」「今年もこの季節が来ました」「驚かないくらいには決めてる」「毎年点決めてるな」「相変わらずでおもろい笑」「何年連続で決めてるの?」「今年も決めてる!」「いつもの」「目指せギネス‼︎」「FWをやれw」といった歓喜や驚きの声が相次いでいる。
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