スペイン2部のラス・パルマスは、リーグ第2節のセウタ戦に2-0で勝利した。1ゴール1アシストの活躍を見せたFW宮代大聖に対し、「マジでラス・パルマスの核」「ゴール関与率エグい」と反響を呼んでいる。
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 宮代は前半29分、味方のシュートのこぼれ球に反応すると右足で冷静に流し込んだ。一度はオフサイド判定となったが、VARによりゴールが認められた。さらに後半24分にはボールを運んでフステルへパスを通し、2-0とする追加点をアシストした。ラス・パルマスは開幕2連勝となり、地元メディア「ラ・プロビンシア・ディアリオ・ラス・パルマス」では、2部でチームが開幕2連勝するのは「1999-2000シーズン以来の快挙だ」とされた。
 期限付き移籍だった昨季にリーグ戦19試合4得点を記録し、今季から完全移籍に切り替わった宮代。これでクラブ通算5得点となり、今期のさらなる躍進に期待がかかる。
 SNS上では「個人昇格できないかな」「頑張ってる」「量産体制ですな」「大聖くんらしいゴール」「代表戦期待」「これこそが宮代よ」といったコメントが寄せられている。


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