J2のFC今治が2026-27シーズンに着用する新ユニフォームのデザインを発表した。コンセプトは百年構想リーグから継続の「Wake Stripe2.0」に決まった。
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 クラブはデザインについて「来島海峡を行き来する船舶が織りなす無数の航跡波(Wake)が表現されています。この航跡波は、ピッチを縦横無尽に駆け抜け、果敢にゴールへと向かう選手たちの姿と重なります。多様なバックグラウンドを持つ個が集い、次の舞台へと向かう。そんな航海を後押ししたいという想いが込められています。」と説明している。
 デザインやコンセプトは据え置きのマイナーチェンジとなったが、シャツの裾に名前を載せるユニフォームパートナーとして新たにデンマークの「Ultrabulk A/S」、スイスの「Nova Marine Carriers SA」が加わった。
 新シーズンに向けたユニフォームデザインの決定を受け、SNSでは「今治の2年周期でユニを変えるという流れはむしろ歓迎」「スポンサー全部埋まって全て英語表記」「デザインも含めて全てカッコいい」「統一感があって素晴らしい」といった反応が寄せられていた。


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