フランス代表は北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメントラウンド16でパラグアイ代表に1-0で勝利し、4大会連続のベスト8進出を決めた。決勝点を挙げたキャプテンのFWキリアン・エムバペは、試合終了直後に相手GKを握手を無視したのではと注目が集まっている。
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 前回大会で準優勝のフランスはパラグアイと対戦。5-4-1で引いて守るパラグアイの守備には苦しめられた。エースのFWエムバペも前半にシュート0本に終わるなどチャンスは遠く、苛立ちを露わにする場面もあった。それでも後半に獲得したPKを冷静に決め、1-0で勝利を収めた。
 試合終了のホイッスルのあとには感情を爆発させ、スタンドを煽っていたエムバペ。目の前にはボールを持ったパラグアイGKオーランド・ヒルがおり、手を差し伸べていたが、視界に入っていなかったのかスルー。その後ヒルからボールを投げつけられ、背中に直撃していたが気にする素振りを見せなかった。
 試合序盤にはパラグアイ選手と小競り合いを起こす場面や、後半にも少し言い合う場面などがあったエムバペは、結果で黙らせる形となった。


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