U-19日本代表は現地時間6月3日、フランスで開催されている第52回モーリスレベロトーナメントの第2戦でU-19ポルトガル代表と対戦。1-4で敗れたが、一矢報いるゴールを決めたのはMF松本果成(かなる)(湘南ベルマーレ)だった。
 初戦でU-19コートジボワール代表と3-3の引き分けを演じた日本は前半30分に先制を許し、そこからさらに失点を重ねて後半15分までに0-4と一方的な展開となった。
 しかし、後半27分に相手陣内でのボール奪取から攻撃に移ると、MF久保遥夢(名古屋グランパス)の鋭い縦パスをFW浅田大翔(横浜F・マリノス)がフリック、そしてこれを受けた松本がDF一人をかわして右足で押し込んだ。
 強豪ポルトガル相手に一矢報いる松本のゴールに対し、SNSでは「うまいなぁ」「ナイスゴール」「FWの落ち着き」「あの高校サッカー決勝の舞台で戦った2人(久保と松本)が共闘して結果残してるのが熱い」といったコメントが寄せられていた。
 これで1分1敗となった日本は現地時間6日に、第3戦でU-19カナダ代表と対戦する。


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