
1-2と1点ビハインドだったなかで投入された三井寺は、後半29分にMF梶山蓮翔のループパスを右サイドで受け取る。そして右から左へとボールを運んでいく。寄せてきたDFを手玉にとり、一気に3人を抜きさると、その後もDFをかわしながら、左のMF伊藤航へラストパスを送り、伊藤のゴールをアシストした。
0-2から同点に追い付いた日本は、さらに攻勢を強めて、後半32分には三井寺がDFを股抜きして、GKと1対1になると左足のシュートをゴールに決めて逆転した。
途中出場から1ゴール1アシストを記録して勝利の立役者となった三井寺だが、SNSでは、同点ゴールにつながった一連のプレーに注目が集まり「メッシかと思ったらミイデラッシンだった」「異次元な三井寺眞」「ドリブルやべーな マリノスはこの選手を大切にしてほしい」「三井寺くん取ったマリノスさすが」といった声が寄せられている。
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