ジェフユナイテッド千葉が執念のボールキープで勝ち点3を掴み取った。
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 千葉は4月4日、J1百年構想リーグ第9節で東京ヴェルディとホームで対戦。前半に2点のリードを奪うも、東京Vの粘りにあって追いつかれる展開となったが、後半40分にMF日高大が決勝点を挙げて3-2で勝利した。
 試合終了間際には勝ち点3獲得への気迫を見せた。後半アディショナルタイム目安の6分を過ぎてもまだホイッスルが鳴らないなかで、千葉イレブンはコーナーキックを得て、フラッグ付近でボールキープを開始。日高、MF岩井琢朗、MF姫野誠の3人が身体を張ってボールを守り、タイムアップまで時間を稼いだ。2023年のJ1昇格プレーオフ準決勝で敗れた相手に2年半越しのリベンジを果たした。
 敗れた前節の鹿島アントラーズ戦(1-2)では同じようにコーナー付近でのボールキープを相手にされて試合終了のホイッスルを迎えていた千葉。Jリーグ公式YouTubeが「千葉が執念のボールキープ!」とハイライト映像を公開すると、ファンからは「鹿島るならぬ千葉る」「鹿島との敗戦でちゃんと学んで実戦してる」「鹿島を見習ったんか」といったコメントが寄せられていた。


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