アビスパ福岡は1月5日、名塚善寛氏と村上佑介氏の2名がトップチームのコーチに就任することを正式発表した。
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 名塚氏は1969年10月7日生まれの56歳、千葉県出身。現役時代はベルマーレ平塚やコンサドーレ札幌でプレーした。引退後は札幌の下部組織での指導を経てトップチームコーチも務めたほか、レノファ山口FCでは監督としても指揮を執った。直近では湘南でコーチを務めていた。
 一方、村上氏は1984年4月27日生まれの41歳、東京都出身。GKとして柏レイソルやアルビレックス新潟、愛媛FC、V・ファーレン長崎などでプレー。引退後は長崎の育成部門で指導を始め、2021年からはトップチームのコーチも務めていた。
 両名はそれぞれ長年にわたりJリーグの現場で選手・指導者として豊富な経験を持ち、福岡の新体制に厚みを加える存在となる。
 名塚氏は「どんな状況でも最後まで諦めず、皆さんが誇れるチームを目指しますので共に闘いましょう」と意気込みを語った。
 村上氏は「チームのさらなる成長と勝利に貢献できるよう、日々全力で取り組んでまいります。アビスパ福岡らしい闘いをピッチで表現できるよう努力してまいります」と抱負を述べた。
 【名塚善寛氏のコメント全文】 「初めまして、2026シーズンをアビスパ福岡で皆さんと一緒に成長させてもらえる事になりました。どんな状況でも最後まで諦めず、皆さんが誇れるチームを目指しますので共に闘いましょう!」
 【村上佑介氏のコメント全文】 「このたび、アビスパ福岡のコーチとして加入することになりました。このクラブの一員として迎えていただいたことを、大変光栄に思います。選手・スタッフと力を合わせ、チームのさらなる成長と勝利に貢献できるよう、日々全力で取り組んでまいります。ファン・サポーターの皆さまの熱い声援を力に変え、アビスパ福岡らしい闘いをピッチで表現できるよう努力してまいります。よろしくお願いします!」


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