ロサンゼルス五輪を目指すU-22日本代表と親善試合を行うイングランド・プレミアリーグのボーンマスが、コラボレーションしたユニフォームを発表した。
 昨夏のパリ五輪を率いた大岩剛監督が続投したこの世代の代表チームは、最大目標を2028年ロス五輪に置く。この11月のインターナショナル・マッチウィークの期間にはイングランド遠征を実施している。
 現地時間11月14日には、ともに2005年生まれ以降の選手だけで行われたイングランドU-20代表との国際親善試合に臨んで1-1で引き分けた。イングランド・サッカー協会(FA)のレポートではFW石橋瀬凪が多くのチャンスを作ったとされ、先制されたゲームを後半終了間際にMF石井久継のゴールで引き分けている。
 この後は17日にプレミアリーグのボーンマスの育成年代のチームと親善試合を行う予定になっている。それに向け、ボーンマスの公式SNSでは日本代表とのコラボユニフォームを発表。両チームのデザインが上下に互い違いに配置された特製のマッシュアップユニホームで、2つのエンブレムも入っている。


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