
1-1で迎えた後半30分、栃木シティは後方からロングボールを前線に入れる。これをFW田中パウロ淳一が受けて胸トラップする。ペナルティエリアにかかるところでDFからボールを隠した田中は、左に仕掛けようとする。ここで1.5列目の位置にいたFWピーター・ウタカが反応し、田中に近づく。田中が左に仕掛けて対峙しているDFとカバーを一手に引きつけたところを見たウタカは、田中の背後にできたスペースに入り込む。
田中はDFを十分に引きつけると、足裏でウタカへパス。ウタカが右足でトラップして、さらにDFが寄せてくる前に右足を振り抜いてボールをゴール右に突き刺した。讃岐の選手たちががっくりと肩を落とすなか、ゴールを決めたウタカは両手を広げてゴール裏のサポーターと喜びを爆発させた。
この田中のアシストからウタカが決めた2点目の後、後半37分にも佐藤喜生が追加点を加えた栃木シティは、3-1で試合を制して、首位に再浮上してJ2昇格に近づいた。
SNS上では「田中パウロの落としにピーターウタカってワードがもうJ3ではない」「このコンビやばい」「8戦負けなし凄い!」「ウタカと田中パウロは41才と32才の動きじゃない」「ウタさんとパウロ選手の同じ画描けてる感凄えな」「連続優勝あるか」「レベチってやつ」という声に加え、ウタカには「なぜあなたがJ3にいるのよ」「衰え知らずやなぁ?」「やっぱバケモンすぎる」「これが40オーバーとか嘘やろ」「エグいな」「確実に決めてくるもんなぁ」といった声が寄せられた。
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