
キャプテンとしてクリーンシートに貢献した村松は、アメリカで生まれ育ったため英語も堪能だ。現地メディアの取材にも応じ、「アメリカでは、これほど多くの人々が私たちの試合に来ることはありません。アンダー世代に対するこのようなサポートを見られるのは素晴らしいことです」などと感謝を語った。
現地組織委員会(LOC)によると、U-17日本代表に用意された宿舎は、2022年カタールW杯でA代表が宿泊したのと同じ施設だという。さらに会場のアスパイア・ゾーンは8面のピッチを持ち、大会にとっては最高の環境。村松が「素晴らしい施設や素晴らしいホテル。全てに感謝しています」と驚くのも頷ける。
また、廣山望監督も「ピッチのコンディションがいいということ自体は、日本のサッカー選手にとって、ポジティブに働きやすい要素」と指摘。アフリカ王者を相手に、「日本の選手にとっては、自信を持ってプレーできた要因の1つだと思います」と明かした。最高の環境で最高の結果を日本へ持ち帰りたい。
※海外サッカーのランキングをチェック♪
掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
URL:https://www.football-zone.net/archives/615238




















