鹿島アントラーズは9月27日、J1リーグ第32節で名古屋グランパスと対戦し、4-0で勝利した。この試合でFW鈴木優磨がMF稲垣祥とのマッチアップで見せたプレーが「時が止まってた」「ほんとにうめえな」など注目を集めている。
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 試合は前半10分にMF船橋佑のスルーパスに抜け出したFWエウベルが先制ゴールを決めると、同18分には右サイドでボールを持ったFWチャヴリッチのクロスを受けたFWレオ・セアラが強烈シュートを決め、鹿島が幸先よく2点を先行した。その後は途中出場のFW徳田誉が2ゴールを決めて4-0と快勝した。
 そのなかで、注目のシーンは前半35分だった。左サイドからのクロスボールがファーサイドに流れたところで鈴木と稲垣がマッチアップ。ボールをキープした鈴木は左手1本で抑え込む。対する稲垣も冷静な対応を見せて鈴木にバックパスを選択させた。鈴木は同44分には、自陣で相手2人に挟まれたところで、キレのあるフェイントで翻弄し、前線にボールを届ける場面もあった。
 このシーンがJリーグ公式YouTubeで公開されると、150万回再生を超える大反響。コメント欄では「時が止まってた」「ほんとにうめえな」「やっぱめちゃくちゃ上手いよな」「こういったことができるのがさすが」「稲垣も優磨もリスペクトしあってる感じがよかった」「稲垣も1番やられちゃいけないことわかっててバックパス選択させてるのさすがすぎる」など、実力者2人のマッチアップに注目が集まっていた。


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