今季JFLを戦ういわてグルージャ盛岡は8月30日、リーグ戦第19節でミネベアミツミFCと対戦し2-5で敗れた。この試合でいわての元日本代表MF小林祐希が決めたミドル弾を決めたなか、「えぐい」「ゴラッソ」など注目を集めている。
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 現在33歳の小林は東京ヴェルディでプロデビューを果たし、その後ジュビロ磐田を経て、16年夏にオランダ1部ヘーレンフェーンに移籍し海外挑戦。オランダで3シーズンプレー後、ベルギー、カタール、韓国のクラブを渡り歩き22年夏にヴィッセル神戸へ加入。そして翌年から昨季まで札幌でプレーした。昨年12月には札幌との契約満了が発表されていたなかで、今季JFLを戦ういわてへ加入が決まった。
 そんな小林は30日のリーグ戦でスタメン出場すると、0-0の前半10分に衝撃ゴールを決める。正面やや右サイドでボールを受けた小林は、反転ターンからすぐさま左足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に突き刺さった。
 このシーンにファンからは「スーパーミドル」「まさに左足一閃」「うますぎ左足!」「ミドルからエグいコース」「やっぱスゲェ!!」「ビューティフルゴールすぎ」「10回くらい見直して戻してを繰り返してた」とさまざまなコメントが寄せられ、小林の圧巻プレーに熱視線が注がれていた。


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