ドイツ1部シュツットガルトは8月1日、DFチェイス・アンリがオーストリア1部ザルツブルクへ完全移籍することを正式発表した。一度は破談の噂も流れていたなかでの発表に、「ええええええええええ!」と驚きの声があがっている。

 2022年に尚志高校からJリーグを経由せず、海外へと挑戦したチェイス・アンリ。ドイツでの3年間を経て、21歳で新天地へと向かう。今シーズンのザルツブルクでは、MF川村拓夢、MF北野颯太に続く、3人目の日本人選手となった。
 チェイス・アンリはU-21で主力としてプレーし、同リーグ優勝と3部昇格に貢献。攻撃面でも2ゴール3アシストを記録した。トップチーム昇格後は、セバスティアン・ヘーネス監督の下で着実に出場機会を得ていき20試合に出場した。
 DFBポカール・ラウンド16のヤーン・レーゲンスブルク戦(3-0)では、トップチーム初ゴールも記録していたチェイス・アンリ。ファンからは「うおお決まったああああ」「颯太の同僚に心強い仲間が!」との声が寄せられている。


※海外サッカーのランキングをチェック♪

掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
URL:https://www.football-zone.net/archives/602251