
ナポリは昨季、インテルとの熾烈な争いを制して2季ぶりにセリエAを制覇した。今夏にはマンチェスター・シティを退団したベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを獲得したが、リーグ連覇やUEFAチャンピオンズリーグでの躍進に向けて目下の強化ポイントは両サイドとなっているようだ。
イタリア人記者のマッテオ・モレット氏は「ナポリに久保建英のアイディア。サムエウ・リーノも提案されている」とナポリの補強の動きについて伝えている。右サイドに久保、左サイドにリーノとそれぞれラ・リーガで実績を残す2人が候補になっているようだ。
スペインメディア「Fichajes」は「両選手のプロフィールはチームに決定力を取り戻したいアントニオ・コンテ監督のビジョンに合致する」と評価。ただし、久保については「レアル・ソシエダのプロジェクトにおける彼の重要性は無視できない」「その価値を考えるとソシエダがオファーに安易に耳を傾けることはしないだろう」と獲得のハードルは高いと指摘していた。
久保に関して、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンやイングランド1部のリバプール、アーセナルなどすでに多くのビッグクラブからの関心が伝えられている。ジャパンツアーでソシエダに合流し、7月21日のV・ファーレン長崎戦(0-1)では今季初めてプレーもしたが、移籍の噂は絶えない。夏のマーケットが終了するまではその去就が注目を集め続けることになりそうだ。
※海外サッカーのランキングをチェック♪
掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
URL:https://www.football-zone.net/archives/600886




















