2021年からイングランド1部アーセナルでプレーしてきたDF冨安健洋は7月4日、クラブと双方合意の下で契約を解除した。アーセナル専門サイト「Just Arsenal News」は「彼はファンの真のお気に入り選手だった」と日本人DFの退団を報じた。
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 冨安は日本、ベルギー、イタリアでキャリアを積んだ後、21年夏にアーセナルへ完全移籍。抜群の対人の強さと、最終ラインを全てカバーする万能性の高さを生かし、プレミア屈指のビッグクラブでポジション争いに名を連ねた。しかし、2度の膝の手術など度重なる負傷に苦しめられ、4年間で公式戦出場は84試合のみに。昨季は公式戦出場が1試合(6分間)に終わり、現在も復帰の目処は伝えられていない。
 それでも、冨安がアーセナルで示した価値の大きさは計り知れない。契約解除について「(アーセナルの)非情だが、正しい決断を下した」と伝えられている一方、この1年の間にピッチに立つ姿を見ることがほとんどなかったにもかかわらず「クラブは並外れた1対1の強さを誇ったDFを失うことになった。出場機会は限られていたが、彼はファンの真のお気に入りだった」とファンからの人気は高かったとも言及されていた。
 サウジアラビアのクラブが関心を示しているともいわれるなか、26歳のDFが次なる活躍の舞台にどこを選ぶのか注目だ。


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