
長谷川健太監督3年目の昨季はルヴァンカップを制覇も、リーグ戦では11位と中位に終わった。新戦力としてシュミット・ダニエルや、北海道コンサドーレ札幌からMF浅野雄也、浦和レッズからDF佐藤瑶大らを獲得し、2010年以来のリーグ制覇を目指す。
10日のイベント後の取材対応で今季名古屋の鍵を握るのは「竜司かなと思ってます」と、昨季はWBなどでプレーし、今季は本職のシャドーで戦うMF和泉竜司の名を挙げた。
さらに今季の主将は和泉が就任したが、副キャプテンには筑波大学に在学中の加藤が異例の就任となり話題に。キャンプからMF稲垣祥とボランチを組むなど期待を寄せられるが、永井は「自分を持っている」と印象を語った。
「玄はサッカーの会話をしてても、ああしてほしいこうしてほしいとしっかりとしたコミュニケーションが取れる。そこは大学に行ったことで芽生えた自覚だったり責任だったりがあると思うし、大学だと上の学年にいけばいくほど発言しないといけなくなってくるので、そういう経験がプロ1年目で活きてるのかなと思います」
加藤は名古屋のアカデミー出身で、トップ昇格ならずも筑波大学3年生時の昨年12月12日に1年前倒しでの加入が決定。ベテランの永井も舌を巻く加藤は、現役大学生ながら開幕スタメンに名を連ねるのか、注目が集まる。
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