
雨上がりのスタジアムに緊張した面持ちで現れた。コスタリカ戦に向けた前日会見。自身の初陣となる森保監督が、勝利への意気込みを語った。
「ボールの奪い合いで戦う姿勢を伝えたい。勝負にこだわって攻撃的に戦いたい」
W杯ロシア大会ではアジア勢で唯一、決勝トーナメントに進出。西野監督が率いる“おっさんジャパン”のスタッフとして帯同した指揮官は“3つの魂”を再確認した。
(1)大和魂 森保監督は「日本人の技術と規律を見せたい。選手には個の力と組織力を求めたい」。北海道の大地震、関西でも台風21号と災害が続いただけに「被災した方々へ熱い試合をして励ましのメッセージを送りたい」と誓った。
(2)おっさん魂 森保監督の代名詞とも言える3バックを封印し、4バックで挑む。「W杯で学んだことを落とし込みたい。選手もトライしてくれた。臨機応変に対応してほしい」と“おっさんジャパン”で培った経験を実践する。
(3)雑草魂 (離脱の杉本も含む)23人中、19人が初顔か復帰組。ニューフェースが多いが、指揮官は「若手選手も多い。思い切ってプレーしてほしい」とアピールに期待した。
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掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20180911/jpn18091105030001-n1.html




















