
メッシとロナウドは史上最多タイとなる5回のバロンドールを分け合い、現代における二大巨頭として君臨している。自身もバロンドール受賞3回を誇り、2003年から5年間バルセロナでプレーしたロナウジーニョ氏は、ロナウドよりもメッシが好きだと断言する。
「私にとっては、どちらが完璧かというよりも、テイストの問題だ。もう一人(ロナウド)は全てを持っていて完璧な選手だが、それはメッシも同じ。だがテイストで言うと、メッシのスタイルの方が私の好みなんだ」
ロナウジーニョ氏にとっては、バルセロナの“後輩”で10番の継承者であるメッシが唯一無二だという。
「間違いなく、メッシが史上最高。誰もメッシと同じ功績を成し遂げた選手はいない。彼にはこの先20年とプレーし続けてほしいね。サッカーファンは皆、彼にバルセロナで今後も長くプレーしてほしいと思っているよ。もし彼がいなくなったら、誰もレオ(メッシの愛称)の10番をつける選手はいないと思う」
現役時代に人々を魅了し続けたファンタジスタの心は、メッシに大きく傾いてるようだ。
掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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