サッカーニュースSTATION

サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      情熱家クロップvs戦術家トゥヘル、元ドルトムント因縁対決に注目 「温かな抱擁が…」

       今季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)本選は現地時間18日に開幕する。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが加入したユベントス対マンチェスター・ユナイテッドの“新旧所属クラブ対決”をはじめ注目カード目白押しだが、ある“因縁”を持つ昨季準優勝のリバプールとパリ・サンジェルマン(PSG)の一戦が海外メディアで取り上げられている。
       ユルゲン・クロップ監督体制4年目を迎えたリバプールは今季、リーグ戦無傷の開幕5連勝で首位に立る。今夏にブラジル代表GKアリソンら大型補強を敢行するとともに、「ゲーゲン・プレス」がチーム全体に浸透しており、優勝争いに向けて好スタートを切った。
       一方、今季からPSGで指揮を執るトーマス・トゥヘル監督も、就任1年目でクラブ史上初の開幕5連勝を飾る快進撃を披露。エースのブラジル代表FWネイマールを左ウイングではなくトップ下で起用する戦術がはまるなど、早速手腕を発揮している。
       そんな両者は現地時間18日、CLグループステージ第1節で激突する。クロップ監督は2008年から7年間ドルトムントを指揮し、トゥヘル監督はその後任を2年間務めた人物。15年にはUEFAヨーロッパリーグ準々決勝(リバプール対ドルトムント)で敵として相見え、合計スコア5-4の壮絶な打ち合いを演じた過去がある。
       フランス紙「ル・パリジャン」も「クロップ対トゥヘルがすぐそこまで来ている」と特集。「キックオフ前には温かな抱擁が交わされることは間違いない」と、ドルトムントを湧かせた情熱家と戦術家の再会に注目している。
       リバプールとPSGが入ったグループCにはセリエAの強豪ナポリも同居しており、決勝トーナメント進出を懸けた白熱の争いが予想される。開幕戦にして実現するこのビッグゲームは世界中の視線を集めることになりそうだ。


      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/136112

      本選出場だけで20億円…ビッグマネーが動くCL開幕。今季の最高獲得賞金額は?

      新シーズンのCLがいよいよ開幕。頂点に立つのはまたもレアル・マドリーか、それとも…!?【写真:Getty Images】
       欧州のクラブシーンにおける頂点を決める戦い、チャンピオンズリーグ(CL)がいよいよ現地時間17日に開幕を迎える。
       グループリーグ初戦からリバプール対パリ・サンジェルマン、インテル対トッテナムなど注目カード目白押しの今季のCL。この大会に出場する各クラブは、欧州の頂点を狙う権利だけでなく、莫大な資金を受け取ることができる。
       スペイン紙『マルカ』によれば、今大会のグループリーグ出場32クラブには、それぞれ1525万ユーロ(約20億円)が分配されるという。本選に出場するだけでもらえる、この「参加賞」は昨季に比べて255万ユーロ(約3億3000万円)の増額となった。
       そしてグループリーグでは1勝(勝ち点3)ごとに270万ユーロ(約3億5000万円)、1引き分け(勝ち点1)で90万ユーロ(約1億2000万円)ずつが分配される。これらはそれぞれ昨季に比べて120万ユーロ(約1億6000万円)、40万ユーロ(約5200万円)と大幅な増額となった。
       また、決勝トーナメント進出でそれぞれ950万ユーロ(約12億4000万円)、準々決勝進出で1050万ユーロ(約13億7000万円)、準決勝進出で1200万ユーロ(約15億7000万円)、決勝進出で1500万ユーロ(約19億6000万円)が賞金として各クラブに支払われる。優勝すれば追加で400万ユーロ(約5億2000万円)のボーナスもある。
       もしグループリーグ全勝で決勝トーナメントに進み、そのまま優勝すれば最大で8245万ユーロ(約108億円)もの莫大な賞金を獲得することができる。欧州の頂点という名誉に加え、大型補強すらも可能にする資金が手に入るCL。出場する各クラブも選手たちも、モチベーションは天井知らずだろう。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/17/post289767/

      PSG生え抜きMF争奪戦が勃発。バルサやマンCなどが関心、来夏にはフリーに

      PSG生え抜きのMFアドリアン・ラビオに欧州各国のビッグクラブが関心を示している【写真:Getty Images】
       パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織で育ち、トップチームの主力に成長したMFアドリアン・ラビオ。ロシアワールドカップでのフランス代表メンバー入りは逃したが、23歳と若く将来性を高く評価されている。
       ところが来夏にPSGとの契約満了を迎えるにもかかわらず、延長交渉は進んでいない。そのため、今夏は残留に落ち着いたが、当然欧州各国のビッグクラブが関心を寄せる人気銘柄になっている。英紙『ミラー』など複数メディアによれば、バルセロナ、ユベントス、トッテナム、マンチェスター・シティが四つ巴の争奪戦を繰り広げているようだ。
       昨季はフランス・リーグ1で31試合に出場したラビオは、今季もすでにリーグ戦5試合出場1得点を記録している。PSGでは主力待遇を受けているが、クラブ側は来夏にフリーで退団されるリスクを考慮し、冬の移籍市場での売却も検討しているようだ。
       この夏に、契約延長オファーをすでに2度も固辞されており、もはや移籍は避けられないとの見方もある。そして特にラビオに強い関心を寄せるのは、マンチェスター・シティだと、フランスのラジオ『RAC1』は伝えている。  実はラビオにとってシティは「古巣」になる。2008年に13歳の頃、短期間ながら同クラブのアカデミーに所属していた経験を持っているのだ。その縁を生かし、シティはすでにラビオ側に接触を図って、今夏の移籍も模索していたという。
       ロシアワールドカップ直前にはフランス代表入りをめぐって、「予備登録なら拒否」の姿勢を示して物議を醸した23歳の周囲がにわかに騒がしくなってきている。自己主張の強いタイプだけに、これから冬の移籍市場開幕まで何かしらの動きがあってもおかしくなさそうだ。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/17/post289772/
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ