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      韓国で「差別的ジェスチャー」炎上のチリ代表MF、謝罪に追い込まれる

      『AP』は11日、「チリ代表MFのディエゴ・バルデスは、韓国での差別的ジェスチャーを謝罪した」と報じた。
      日本代表との親善試合が北海道胆振東部地震の影響で中止となり、混乱の中で11日に行われる韓国との試合に向けた移動を行ったチリ代表。
      10日に水原駅に到着した選手たちは、韓国のサッカーファンとそれぞれに写真を撮っており、その中でディエゴ・バルデスのジェスチャーが大きな波紋を呼んだ。
      또 눈 찢는 제스처........ https://t.co/vV2bjWhxW8
      — 인사이트 (@insight_co_kr) 2018年9月10日指で目を細めるような行動をしており、これはアジア人の容姿を表したもの。南米や北中米地域ではよく見られるものである。
      しかしこれが今回も「差別的ジェスチャーである」と広く話題になり、バルデスには大きな批判が寄せられることになった。
      それに対してディエゴ・バルデスは今回「SNSにある写真に関係したものは決して僕の意図したことではなく、誰かが憤慨したのであれば謝罪したい」と公式に誤りを認めたとのこと。

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/11/chile-international-valdes-apologizes-for-derogatory-gesture-kgn-1

      元千葉&鹿島のジャイール、本田と同じAリーグに移籍!ナバウトの後釜か

      オーストラリア・Aリーグのニューカッスル・ジェッツは、「延辺富徳からブラジル人FWジャイールを獲得した」と公式発表した。
      Jair jets into Newcastle, as we lock in a new attacking weapon for the Hyundai A-League 2018/19 season!
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      📰 https://t.co/UHoU0Lmg2g pic.twitter.com/ZITHvJz243
      — NEWCASTLE JETS FC ✈️ (@NewcastleJetsFC) 2018年9月11日 Jair is getting settled into life in Newcastle and spoke with local media this morning, he also took the chance to check out his new training base at Ray Watt Oval! pic.twitter.com/j0EpbyBXes
      — NEWCASTLE JETS FC ✈️ (@NewcastleJetsFC) 2018年9月11日 ジャイール・エドゥアルド・ブリット・ダ・シウヴァ、通称「ジャイール」は1988年生まれの30歳。
      2013年にはジェフユナイテッド千葉、2014年には鹿島アントラーズに所属したことで知られており、Jリーグでは4ゴールを記録している。
      2016年に加入した韓国の全南ドラゴンズで得点を量産したものの、今年移籍した延辺富徳では13試合に出場してノーゴールに終わっていた。
      ニューカッスル・ジェッツは昨季アンドリュー・ナバウトがエース的な存在となって活躍していたが、夏に浦和レッズへと放出していた。ジャイールはおそらくその穴を埋める点取り屋としての活躍が期待される。
      オーストラリアには今季あの本田圭佑が移籍しており、日本でも更に注目を集めることになりそうだ。

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/11/jair-signed-with-newcastle-jets-kgn-1

      裏抜けが生命線と理解してくれ!瀬川祐輔が柏で口酸っぱく主張中。

       3勝2敗。この数字は柏レイソルの直近5試合の成績だ。そしてこれはFW瀬川祐輔がスタメン定着を果たしてからの数字でもある。
       今季、大宮アルディージャから加入した瀬川は、第6節のサンフレッチェ広島戦で初スタメンを飾り、第13節のジュビロ磐田戦で今季2度目のスタメンを果たした。しかしそれ以降は、ずっとベンチスタートもしくはベンチ外だった。
       その間チームも勝ち点を積み重ねられず、降格圏が近づいた。下平隆宏監督から加藤望監督に代わっても、結果が出ず第19節の湘南ベルマーレ戦まで今季ワーストのリーグ4連敗を喫していた。
       だが第20節の北海道コンサドーレ札幌戦で、7戦ぶりスタメンの瀬川が流れを変える。42分にFW伊東純也のスルーパスに抜け出して移籍後初ゴールをマーク。2-1の勝利と連敗ストップに貢献した。
       瀬川はそこから先発の座を掴みとると、第22節のFC東京戦では77分に右からのクロスを鮮やかなバイシクルシュートを叩き込み、貴重な決勝弾となった。
      無得点でも柏の大勝を導いた。 そして迎えた第24節のV・ファーレン長崎戦。5試合連続先発の瀬川は無得点のまま69分に交代した。ただ柏が5-1で快勝した試合にあって、影のMVPといえるプレーを見せた。
       最前線のクリスティアーノがサイドに流れる中で、トップ下の瀬川は中央にポジションを取って長崎の3バックを揺さぶった。DFラインの間を出入りし、クサビのパスを受けつつ積極的に裏へ抜け出したのだ。
       この動きは長崎の3バックを押し下げ、中盤も間延びさせる効果があった。結果、バイタルエリアのスペースが空き、よりフリーでボールを受けやすい状況を作った。
       21分にはドリブルで深い位置まで持ち込んだ小池龍太の折り返しに反応。シュートこそ相手DFが先に触れたが、流れたボールがクリスティアーノに渡り、同点ゴールが生まれた。
       その3分後にも、長崎のCBヨルディ・バイスとの駆け引きで巧みさを見せる。ヨルディがあまりついてこないと確認しつつ、小池から足下へのパスを受けると、自ら作り出した背後のスペースを活用してのターンから右サイドを突破する。DFラインをゴール前まで押し下げてからフォローに来た伊東にパスを送るとフリーの小池にボールがつながり、最後はクリスティアーノのヘッドで逆転ゴールが生まれた。

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831737
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