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サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      ディバラ、今冬にもユーベ退団か。パレルモ前会長「1月に移籍すると思う」

      ユベントスのパウロ・ディバラ【写真:Getty Images】
       セリエBパレルモの前会長であるマウリツィオ・ザンパリーニ氏がユベントスに所属するアルゼンチン代表のFWパウロ・ディバラが冬に移籍する可能性があることに言及している。
       ザンパリーニ氏は12日付けのイタリアメディア『RMC Sport』で2012年から2015年までパレルモでプレーしていたディバラについて「彼がベンチに座っている姿を見ると泣きたくなってくる。彼がベンチにいるのは(マッシミリアーノ・)アッレグリが原因だ」とコメントした。
       今季のディバラは開幕戦にこそフル出場したものの、第2節は出番なし、第3節では10分間のみプレーした。それ故、ザンパリーニ氏は「彼は1月に移籍すると思う。ユベントスも1億2000万ユーロ(約156億円)を欲しいだろうしね」と今冬での移籍を予想している。続けて「彼はスペインとイングランドからオファーを受けている」と語る同氏は「私は2年前彼にスペインでプレーすべきだと伝えた」と忠告した事を明らかにした。
       ザンパリーニ氏が語るようにディバラにはマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリーといったクラブが興味を持っていると伝えられている。このまま出場機会を得られない場合、24歳のレフティーが移籍する可能性はあるのだろうか。

      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2018/09/13/post289254/

      シアラー氏がクラブで燻るラッシュフォードの退団を望む「マンUでは…」

       マーカス・ラッシュフォードがストライカーとして活躍したいのならマンチェスターUから離れることを考える必要があると元イングランド代表のアラン・シアラー氏が語った。
       ストライカーとしてのプレーを得意とする20歳のラッシュフォードだが、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督からはウィングで起用されることが多く、本来のポテンシャルを発揮できていない。対照的にイングランド代表では、ハリー・ケインと2トップで起用されたスペイン代表戦で先制点をマークする活躍を残す。
       これを受け、プレミアリーグ記録となる通算260ゴールを挙げたストライカーのシアラー氏は、ラッシュフォードにはトップクラスのストライカーになれるチャンスがあるものの、モウリーニョ監督率いるマンチェスター・Uではその可能性が潰されてしまうとイギリス『ザ・サン』に話した。
       「ロメル・ルカクがいる限り、彼(ラッシュフォード)はオールド・トラッフォードでストライカーとしてスタートからピッチに立てない。それに、ジョゼ・モウリーニョが監督としている限り、2トップになることもない。仮にルカクがプレーしなかったとしても、アレクシス・サンチェスがその代わりとして起用されるだろう」
       「ラッシュフォードは3トップのワイドとして長い時間プレーしている。そのために、本来のポジションでのプレーに再び慣れるまでに多くの時間が必要だ。私はラッシュフォードがオールド・トラッフォードから離れることを支持するわけではないが、彼が最高のストライカーを目指したいのなら、あのクラブでは不可能だろう」
       「彼には1トップもしくは2トップのメインストライカーとして起用してくれる次のクラブに移る必要があるかもしれない。そうなれば、私は彼がゴールスコアラーとして開花できると信じている」(Goal.com)

      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20180912/pre18091222300002-n1.html

      元コーチがドルトで活躍を続けるサンチョを絶賛「イングランドのネイマールになれる」

       ドルトムントのMFジェイドン・サンチョは“イングランドのネイマール”になれるとユース時代のコーチが話した。
       現在18歳のサンチョは、プレー時間の確保を求めて昨夏マンチェスターCを退団してドルトムントに加入。デビューシーズンこそ12試合に出場して1ゴール、4アシストを記録するにとどまったが、今シーズンはルシアン・ファーヴル新監督の下でチャンスをつかみ、公式戦全3試合に出場して2アシストをマークする。
       若くからそのポテンシャルを発揮するサンチョに対して、Uー15やUー16のユース時代に同選手を指導したダン・ミッチッチ氏はイギリス『ガーディアン』で将来的にガレス・サウスゲート監督のチームに欠かせない存在になると話した。
       「自由を与えさえすれば、彼はネイマールタイプの選手になれる可能性がある。左サイドでのプレーで予測できないことを見せてくれるはずだ。それに彼のプレーは華やかで、見る者を魅了する。多くの試合で彼は何かしらを作り出せるだろう。しかし、試合はビューティーコンテストではないから、相手をフリックで交わしたりするためだけにピッチに立ったりしないはずだ」
       「それに彼は精神的にも逞しい。ワトフォードからマンチェスターCに渡り、さらに別の国へと渡った。彼は世界中を旅して、多くの鍛錬を積み、犠牲を払った。そして、今ドイツで成功を収めようとしている」(Goal.com)

      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20180912/bun18091222320003-n1.html
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