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      可愛すぎてもう…試合中「乱入者」にぶっ飛ばされた選手が話題に

      先日行われたワールドカップの決勝戦では、ロシアの政府に反対するバンドのメンバーがピッチに乱入する騒ぎがあった。
      隔離された環境で行うわけではないサッカー。大きなピッチに入ろうとする者をすべて止めるのは現実的ではなく、乱入はどうしても起こってしまうものだ。
      そして、先日行われたルーマニア4部リーグのACSカラニ・ムラニ対ASセレアニの試合中には、乱入者と選手がぶつかるという衝撃的な事件が!
      Dog comes on the pitch, injures player, life goes on. Romanian football brilliance. pic.twitter.com/79V6DeDWQX
      — Emanuel Roşu (@Emishor) 2018年9月17日どんなにフィジカルが強い選手でも、この重心の低さにはかなわない…。


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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/21/romania-d4-player-clash-with-dog-kgn-1

      ザッケローニのUAE代表、「1試合1得点」脅威のアルゼンチン人FWが帰化へ

      『Sport360』は18日、「UAEサッカー協会は、アル・ワフダのアルゼンチン人FWセバスティアン・タグリアブエの帰化を支援する」と報じた。
      セバスティアン・タグリアブエは1985年生まれの33歳。若い頃はコロンビアやチリでプレーしていたが、2010年にサウジアラビアのアル・イティファクに加入してから中東でブレイクしたFWだ。
      2013年にUAEリーグに加入し、アル・ワフダのエースとして活躍。この5シーズンで114試合113ゴールを決めている。
      彼はアルゼンチンでの代表経験が一切なく、UAEでの一定の居住期間を満たしたことから、今夏FIFAの規則で帰化が可能になるのだ。
      UAEサッカー協会では火曜日の夜に技術委員会を開き、タグリアブエの帰化をサポートすることを決めたという。
      もしタグリアブエの帰化が認められた場合、10月の国際親善試合で彼を招集できる可能性があり、1月のアジアカップでも大きな後押しになる。


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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/09/21/sebastian-tagliabue-may-join-uae-national-team-kgn-1

      内田篤人が体現する「鹿島らしさ」。ACLでも輝いた巨大な存在感。

       遠藤康から受けたパスを足元に置くと、スルスルとスピードに乗ったドリブルで、右サイドを駆け抜け、クロスボールをゴール前へ蹴りこんだ。
       それを受けた安部裕葵のシュートは相手DFに当たったものの、ゴールイン。ファーストレグを2-0で勝利していた鹿島は、27分のゴールで2戦目も2-0とリードし、準決勝進出を引き寄せた。
       ACL準々決勝セカンドレグ天津権健戦。鹿島アントラーズの2点目を演出したのは、内田篤人だった。
       天津権健のキープレーヤーである、ACミランなどで活躍したパトについて内田はこう語る。
      「一番前でボールを持てなくても、2列目や1.5列目でパッと前を向いたら、ドリブルでのスピードが違う。技術はもちろん高いし、彼が中心だった。今回はあんまり左、こっちには流れてこなかったですけど、ああいう仕事ができる選手はチームみんなでしっかり受け渡しながら守るというのを意識していました。
       ボールを持たせてもいいんだけど、ドリブルで突っかけられたりマークの受け渡しで1人はがされたときに、ズルズルいかれるのは危ない。遠目からズドンというのもあるし、9番とのコンビネーションもよかった」
      パトとの1対1も、守備陣の統率も。 この日のパトは、内田のいる右サイドでのプレーを回避しているようにも見えた。それはファーストレグでの経験があったからだろう。内田はパトとの1対1でも決して引くことはない。冷静に丁寧に対峙し、まったく動じる素振りもなくパトの攻撃を封じていた。
      「1度交錯して倒れこんでしまい、そのときは負傷したかと思ったけど、あれ以外はちゃんと抑えられた。ヨーロッパでもああいう選手がいっぱいいたし、なんか思い出した感覚がある。向こうは1対1がはっきりしているから、タイマンになる。
       久しぶりにそういう選手だなって思いました。雰囲気とかポジショニングとかあったけど対人に関してはやられる感じもなくて、普通にやれたかな」
       個人プレーの場面だけでなく、守備陣を統率するという面でも内田は大きな存在感を見せている。
      「ホームアンドアウェイって絶対にホームで失点しちゃいけないんだけど、それができたというのがひとつ。試合中もDFラインを集めて『絶対にホームで失点しちゃいけない』って話をした。
      最後シュートを打って終わるとか、当り前のことをやっていかないと勝てない。そこらへんは散々ホームアンドアウェイをやってきたんで。わかっているつもりではいます」
       シャルケ在籍時代の7シーズン、欧州チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出場(15-16シーズンは負傷のため未出場)してきたキャリアが内田にはあるのだ。


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      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831917
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