
大会に登録された全736選手のうち、24位タイの数字だ。しかも、このランキングには15分ハーフの延長戦を戦ったチームの選手(ロシア、スペイン、クロアチア、デンマーク、コロンビア、イングランド)が含まれており、この国の選手たちを除けば、14位タイに躍り出る。
その上、日本代表はポーランドとのグループリーグ最終戦のラスト10分間、自陣でひたすらパスを回し続け、0-1のまま試合を終わらせることを選択した。この試合のチーム総走行距離は83kmで、セネガルとの第2戦の105kmから20km以上も減っているのだから、長友個人の数字は驚異的と言える。
ところが、長友自身は“数字”の先を見ていた。
「走る距離だけを競うのならば、まだまだ走れたと思います。フィジカルコンディションも、すごく良かったので。ただし、サッカーは駆け引きだったり、走るタイミングや質が大事になる。それを考えると、走る距離自体も、走りの質も、まだまだ上げていけると確信しています」
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掲載元:サッカー日本代表 - Number Web
URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/831454






















