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      ドルトムント香川、独誌は次戦ベンチ予想 ニュルンベルク久保と“日本人対決”なるか

       日本代表MF香川真司の所属するドルトムントは、現地時間26日のブンデスリーガ第5節でニュルンベルクと本拠地で対戦する。前節にスタメンで今季初出場を果たした香川とニュルンベルクFW久保裕也の日本人対決実現に期待がかかる一戦の予想スタメンが、ドイツのサッカー専門誌「キッカー」で公開された。
       4節を終えて2勝2分の勝ち点8で3位につけるドルトムント。今節の予想スタメンに香川の名前はなく、注目の中盤の構成はアクセル・ヴィツェル、マフムード・ダフード、トーマス・デラネイの3センターハーフに、クリスティアン・プリシッチと主将マルコ・ロイスが攻撃的ポジション(ウイング)。1トップに怪我からの復帰が予想されるスペイン代表FWパコ・アルカセルの名が記された。
       守備陣はGKロマン・ビュルキが最後の砦に立ち、ウカシュ・ピスチェク、マヌエル・アカンジ、ダン=アクセル・ザガドゥ、マルセル・シュメルツァーが4バックに並ぶ4-3-3(4-3-2-1)と予想されている。
       対する8位ニュルンベルクでは、久保が予想スタメンに入った。4-3-1-2のトップ下としての出場が見込まれている。
       前節ホッフェンハイム戦では、シュートチャンスにも絡むなど軽快な動きを見せた香川の2試合連続出場はなるか。そして、新加入ながら開幕4試合連続出場中の久保との、日本人同士のマッチアップにも注目が集まる。



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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/137548

      レアルDFラモス、イニエスタに並ぶ“9度目の栄誉”に歓喜 「得るために争う価値ある」

       FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間24日、年間表彰式「ザ・ベスト FIFAフットボールアウォーズ2018」を開催し、各賞の受賞者を発表。FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出するベストイレブンで、レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)と並ぶ9度目の選出をとなり、喜びを語った。スペイン紙「マルカ」が報じた。

       4-3-3のシステムが採用された今回のベストイレブンでは、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアや昨年のFIFA最優秀選手賞を獲得したユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらを選出。昨季、史上初のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)三連覇を達成したレアルからは最多の4人が選ばれた。
       レアルの中心的存在として守備陣をまとめたラモスは、9度目の受賞。同国の先輩であるイニエスタの記録に並んだ価値について言及した。
      「イニエスタに並ぶのは名誉なことだ。僕たちは最も栄誉を獲得したスペイン人です。これは努力が生んだ賞であり、得るために争う価値があるものです」
       また、ラモスはFIFA最優秀選手賞を獲得したチームメイトのクロアチア代表MFルカ・モドリッチについても語っている。
      「メッシやクリスティアーノ、ルカとバロンドールを与えられる可能性のある選手たちのレベルを見ると、彼ら全てが勝者と言えるだろう。メッシが獲得した時もイニエスタやシャビにも与えることができた。そう考えれば、僕はモドリッチに与えるだろうね」
       来年、イニエスタを抜けば新たな勲章を手にすることになりそうだ。
       FIFA/FIFProワールドイレブンは以下の通り。
      GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
      DFダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)マルセロ(レアル・マドリード)
      MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)エデン・アザール(チェルシー)
      FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)リオネル・メッシ(バルセロナ)



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      URL:https://www.football-zone.net/archives/137517

      レアルDFラモス、イニエスタに並ぶ“9度目の栄誉”に歓喜 「得るために争う価値ある」

       FIFA(国際サッカー連盟)は現地時間24日、年間表彰式「ザ・ベスト FIFAフットボールアウォーズ2018」を開催し、各賞の受賞者を発表。FIFAと国際プロサッカー選手会(FIFPro)が共同で選出するベストイレブンで、レアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)と並ぶ9度目の選出をとなり、喜びを語った。スペイン紙「マルカ」が報じた。

       4-3-3のシステムが採用された今回のベストイレブンでは、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアや昨年のFIFA最優秀選手賞を獲得したユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらを選出。昨季、史上初のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)三連覇を達成したレアルからは最多の4人が選ばれた。
       レアルの中心的存在として守備陣をまとめたラモスは、9度目の受賞。同国の先輩であるイニエスタの記録に並んだ価値について言及した。
      「イニエスタに並ぶのは名誉なことだ。僕たちは最も栄誉を獲得したスペイン人です。これは努力が生んだ賞であり、得るために争う価値があるものです」
       また、ラモスはFIFA最優秀選手賞を獲得したチームメイトのクロアチア代表MFルカ・モドリッチについても語っている。
      「メッシやクリスティアーノ、ルカとバロンドールを与えられる可能性のある選手たちのレベルを見ると、彼ら全てが勝者と言えるだろう。メッシが獲得した時もイニエスタやシャビにも与えることができた。そう考えれば、僕はモドリッチに与えるだろうね」
       来年、イニエスタを抜けば新たな勲章を手にすることになりそうだ。
       FIFA/FIFProワールドイレブンは以下の通り。
      GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
      DFダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン)ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード)セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)マルセロ(レアル・マドリード)
      MFエンゴロ・カンテ(チェルシー)ルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)エデン・アザール(チェルシー)
      FWキリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)リオネル・メッシ(バルセロナ)



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