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      日本代表GKがPK戦2本連続セーブで「主人公」 失点関与も…”大挽回”を現地称賛「帳消しにした」

       ベルギー1部アントワープの日本代表GK野澤大志ブランドンがPKストップ連発で勝利に導いた。現地時間12月3日に行われた国内カップ16強でシント=トロイデンとの激闘を制した。
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       野澤は前半にバックパスを受けたところを詰められ、ロングキックを相手の日本代表FW後藤啓介にチャージされてそのままゴールされる手痛い失点を喫したものの、3-3の同点で延長戦を終えて突入したPK戦で輝きを見せた。
       まずは1人目に対してコースを読んだ右へのセービングでストップすると、止めれば勝ちの5人目も同じく右に飛んでセーブ。4人全員が決めたアントワープがPK戦のスコア4-3での勝ち抜きを決めた。現地メディア「GVA」では「主人公は野澤」として、PK戦でのセーブ連発を「前半のミスを帳消しにしてみせた」と称賛された。
       沖縄県出身の野澤はFC琉球の下部組織で育ち高校年代からFC東京の下部組織へ。二種登録を経て2020年にトップ昇格するといわてグルージャ盛岡への期限付き移籍を挟んでFC東京でプレーし、昨年はA代表のアジアカップやパリ五輪でメンバーに名を連ねた。今夏にベルギー移籍し、リーグ戦では10月の第10節からレギュラーを掴んでいる。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/619034

      森保JがW杯で避けたい“勝率0%”の難敵 南米とも同居なら地獄か…未知のケース誕生の可能性も

       国際サッカー連盟(FIFA)は現地時間12月5日、2026年に開催される北中米ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会を米ワシントンで実施する。最高成績となるベスト8、さらにその先への勝ち進みが期待される森保ジャパン。過去7大会のグループリーグ(GL)成績から見た“地獄”の組み分けをシミュレーションする。
       過去の対戦実績を見ると、本大会で大きな砦として立ちはだかるのはやはり南米勢だ。1勝3敗の勝率25%で、そのうちの1勝となる2018年カタール大会でのコロンビア戦も試合序盤に相手が退場者を出す運に恵まれた。しかも、GL3戦目で南米勢との対戦となった大会はいずれも予選敗退の憂き目に遭っている(2006年ドイツ大会・2014年ブラジル大会)。GL2戦目での対戦実績もなく、同居したとしても初戦で思い切って当たりたいところか。
       対戦試合数がわずか2試合ではあるものの、実は勝ったことがないのが北中米カリブ海勢(フランス大会:1-2ジャマイカ、カタール大会:0-1コスタリカ)。今回のポット分けを見ても、ポット3のパナマ、ポット4のキュラソーやハイチといった顔ぶれは不気味だ。大陸間プレーオフの結果次第ではジャマイカとスリナムも含まれる。前回のコスタリカのように、FIFAランキングで格下だとしても割り切った戦い方をされては、勝ち点を稼ぐことは容易ではないかもしれない。
       ポット1から南米強豪、ポット3から欧州予選を爆発的な攻撃力で突破したノルウェーが引き当てられるケースを最悪シナリオとした場合、“地獄の組”は次の通りか。
      ○ポット1:アルゼンチン or ブラジル○ポット3:ノルウェー○ポット4:キュラソー or ハイチ or ジャマイカ or スリナム
       ポット4の選択肢は広くなってしまったものの、いずれもベールに包まれた相手が多いという点は共通しているかもしれない。また、大陸間プレーオフに臨むスリナム代表には旧宗主国のオランダにルーツを持つ選手が多くいる。本大会出場を決めた場合、日本以外にとってもやっかいな対戦相手となりそうだ。
       日本のW杯組み合わせ抽選会の結果は、天国か地獄か以外にも“未知”というケースも想定される。開催国と同居した例はこれまでになく、オセアニア勢との対戦もアジアサッカー連盟転籍前のオーストラリアのみ(2006年ドイツ大会)。南米勢との相性の悪さも考えつつ、予選突破の先行きが見えづらい組が構成されるとしたら以下のパターンか。
      ○ポット1:カナダ or アメリカ or メキシコ○ポット3:パラグアイ○ポット4:ニュージーランド or ニューカレドニア(大陸間プレーオフ突破の場合)
       ポット3はノルウェーという選択肢になっても怖い。完全アウェーとなるホスト国と対峙しつつ、W杯での対戦経験が少ない相手へのケアも怠れない痺れる組み合わせとなるか、組み合わせ抽選会の行方から目が離せない。


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      “強行出場”ネイマールがハット達成 半月板損傷で今季絶望の報道も…現地称賛「決定的な勝利」

       負傷を抱えながら強行出場を続ける背番号10が残留争いのチームを救う。ブラジル1部サントスのFWネイマールは現地時間12月3日のセリエA第37節ジュベントゥージ戦にキャプテンとして先発出場し、ハットトリックで3-0の勝利を導いた。
       ネイマールは先月19日に第34節ミラソウ戦で左膝を負傷。続く第35節インテルナシオナル戦は欠場していた。現地メディアでは、左膝半月板の損傷で今季残り試合は欠場すると報じられていた。
       しかし、残留争いの渦中にいるチームのためにネイマールは怪我を押して強行出場。前節のスポルチ・レシフェ戦では1得点1アシストの活躍で3-0の勝利に貢献。不屈の精神でピッチに立ち続けている。
       そしてジュベントゥージとの今節もキャプテンとして引き続き先発出場。後半11分に左クロスに右足で合わせて先制ゴールをマークすると、同20分にはスルーパスに抜け出して左足で2点目。そして同28分にPKで3点目を決め、ハットトリックを達成した。3-0で勝利し、サントスは14位に浮上している。
       ブラジル「ge.globo」は「ネイマールがサントスのセリエA残留争いにおける決定的な勝利を導いた」「1部残留に向けて重要な一歩」とネイマールの活躍とサントスの1部残留前進を報じた。ネイマールのハットトリックはフランス1部パリ・サンジェルマンに所属していた2022年4月以来約3年8か月ぶりで、ネイマールは記念として試合球を持ち帰ったという。


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