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野澤は前半にバックパスを受けたところを詰められ、ロングキックを相手の日本代表FW後藤啓介にチャージされてそのままゴールされる手痛い失点を喫したものの、3-3の同点で延長戦を終えて突入したPK戦で輝きを見せた。
まずは1人目に対してコースを読んだ右へのセービングでストップすると、止めれば勝ちの5人目も同じく右に飛んでセーブ。4人全員が決めたアントワープがPK戦のスコア4-3での勝ち抜きを決めた。現地メディア「GVA」では「主人公は野澤」として、PK戦でのセーブ連発を「前半のミスを帳消しにしてみせた」と称賛された。
沖縄県出身の野澤はFC琉球の下部組織で育ち高校年代からFC東京の下部組織へ。二種登録を経て2020年にトップ昇格するといわてグルージャ盛岡への期限付き移籍を挟んでFC東京でプレーし、昨年はA代表のアジアカップやパリ五輪でメンバーに名を連ねた。今夏にベルギー移籍し、リーグ戦では10月の第10節からレギュラーを掴んでいる。
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