
南野拓実の“復活への挑戦”を言葉でサポートする応援投稿企画がスタート
町田はACLE準々決勝以降の戦いに参戦していた影響で、本試合が延期日程となっていた。首位の鹿島アントラーズを追うなか、90分間を無得点で終える悔しい結果となったが、PK戦での勝利で勝ち点2を獲得。悲願のタイトル獲得へ向けて望みをつないだ。
クラブが発表した「スタッツリーダー」では、各項目のトップ選手を公表。FWエリキがスプリント回数、DF昌子源がこぼれ球奪取で首位となるなか、18歳の徳村が攻撃の重要指標であるドリブル数と1vs1勝利数で「2冠」を達成した。
徳村は神村学園から今季加入した2007年生まれ。昨年度のインターハイと高校選手権で2冠を果たした名門の司令塔だ。開幕直後にプロデビューを飾ると、4月29日の水戸戦で初スタメンを掴んで以来、完全に主力の座を射止めている。
規格外の18歳に対し、SNS上では「徳村1年目からガチの主力じゃん凄すぎる」「徳村のキレキレは期待しかない」「日に日に良くなる」「半年前はまだ高校生だったのに」「ふうちゃんすごいな」「おそろしい子」「現代サッカーで求められるスキルをほぼ完備してる」と反響が沸き起こっている。
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掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
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