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      <スタメン速報>サッカーブラジル代表。A組第2節ブラジル対ベネズエラ【コパ・アメリカ2019】

      ブラジル代表、ベネズエラ戦スターティングメンバー
      【コパ・アメリカ2019 グループA第2節 ブラジル対ベネズエラ】
      ブラジル代表スターティングメンバー
      ▽GK1 アリソン(リバプール/イングランド)
      ▽DF13 ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン/フランス)2 チアゴ・シウバ(パリ・サンジェルマン/フランス)4 マルキーニョス(パリ・サンジェルマン/フランス)6 フィリペ・ルイス(アトレティコ・マドリー/スペイン)
      ▽MF8 アルトゥール(バルセロナ/スペイン)5 カゼミロ(レアル・マドリード/スペイン)11 フィリッペ・コウチーニョ(バルセロナ/スペイン)
      ▽FW21 リシャルリソン(エヴァートン/イングランド)20 ロベルト・フィルミーノ(リヴァプール/イングランド)7 ダビド・ネレス(アヤックス/オランダ)
      ▽ベンチ16 カッシオ(コリンチャンス/ブラジル)(GK)3 ミランダ(インテル/イタリア)9 ガブリエリル・ジェズス(マンチェスター・シティ/イングランド)10 ウィリアン(チェルシー/イングランド)12 アレックス・サンドロ(ユベントス/イタリア)14 エデル・ミリトン(ポルト/ポルトガル)15 アラン(ナポリ/イタリア)17 フェルナンジーニョ(マンチェスター・シティ/イングランド)18 ルーカス・パケタ(ミラン/イタリア)19 エべルトン(グレミオ/ブラジル)22 ファグネル(コリンチャンス/ブラジル)


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/06/19/post326754/

      トルシエが彼らをC代表と呼ぶ理由。「コパの意義は個人の成長と選別」

       コパ・アメリカ2019が開幕し、日本の初戦となるチリ戦がいよいよ今夜キックオフを迎える。
       当連載コラム『ワインとシエスタとフットボールと』では、ロシア・ワールドカップ、UAEアジアカップに続き、コパ・アメリカでもイビチャ・オシム、フィリップ・トルシエの不定期連載を予定している。ただ、今回は、時差の関係でヨーロッパで試合が見にくいため、オシムについては実現できるかどうか、現段階でもハッキリしていないが……。
       ディフェンディングチャンピオンであるチリとの対戦を前に、まずはトルシエがコパ・アメリカに参加する意義を語った。
      「私の時は準備が難しかった」――日本が20年ぶりにコパ・アメリカに参加します。あなたが率いた1999年以来の出場をどう見ていますか?
      「日本サッカーの進歩の過程にはなり得るとは思う。しかし協会とJリーグの間に十分な合意ができていない状況で、コパに送り出す選手の年齢層がとても若くなってしまった。
       私の時は準備が難しかった。準備のための時間がまったくとれず、Jリーグの試合を終えた直後にパラグアイへと旅立つことになったからだ。
       当時私が感じたのは、この大会を代表のスケジュールに組み込むにあたり、Jリーグと軋轢があったのではということだった。同じことは今回も感じる。代表のスケジュールにコパが合理的に組み込まれているようには思えない。どうして日本が南米連盟の招待を受け入れたのかわからないが、きっちりとした計画性が見えない。単に参加するためだけのようにも見える」
      ――たしかにJだけでなくヨーロッパのクラブの合意も得られない状況で、代表初招集となる五輪世代が主力です。
      「私の時はシドニー五輪予選の2つのラウンドと重なっていた。だから五輪のためにコパ・アメリカを活用する考えはまったくなかった。五輪予選が同時に進行している状況ではそれは不可能だったし、2つのプロジェクトは完全に別のものだった。
       コパ・アメリカが有益であったのは、'98年ワールドカップ組の評価を下す最終段階となったことだ。当時はチームの移行期で、'98年組の選手たちをどうするかの判断を下しかねていた。私にとって'99年は日本のポテンシャルを見極めるための年であり、コパ・アメリカもその機会で、'98年組の最終的な評価を下すための大会となった」


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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/839719

      アジア王者はコパでどこまで戦える?バルサから来たカタール代表監督の弁。

       いよいよ開幕したコパアメリカには、日本と同様にカタールもアジアから招待されている。ワールドカップ開催国でありながら、カタールはこれまで本大会出場の経験が一度もない。開催国のノルマともいえるグループリーグ突破のハードルは高いといわざるを得ない。
       そんなカタールにアジアカップ初制覇は大きな希望を与えた。次なる彼らのターゲットがこのコパアメリカなのである。
       2006年にカタールに赴任し、2017年からは同国代表監督を務めるフェリックス・サンチェスは、コパアメリカの目標をどこに置いているのか。『フランス・フットボール』誌6月11日発売号で、ジェレミー・ドクトゥール記者がサンチェスの本音に迫った。
      監修:田村修一
      コパアメリカはアジアカップとは別次元。――アジアカップ優勝の後、カタールとの契約が2022年まで延長されました。カタール代表はコパアメリカに臨むわけですが、パラグアイ、コロンビア、アルゼンチンと同じという厳しいグループに入っても目標は優勝になるのでしょうか?
      「いやいや(笑)。コパアメリカはもの凄く大きなチャレンジだ。
       アジアカップの目的は、競争力を高めることだった。活躍が期待され、最高の結果を得て完ぺきな大会となった。7試合とも高いレベルを維持するのはとても難しかったがわれわれはそれをやり遂げた。
       たぶんカタール国民は、自分たちがアジアで優勝できるなどと思ってはいなかっただろう。それが可能であることを彼らに示す必要があった。綿密な仕事と将来への明確なビジョンで、われわれは彼らの期待にしっかりと応えた。
       コパアメリカのようなレベルの高い大会に参加するのは、カタールにとってはじめての経験だ。重要なのは選手が経験を積むことであり、彼らがより強くなることだ。彼らはワールドカップという大きな義務を背負いながら、最大限の努力をしなければならないことをよく理解している」


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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/839697

      バルサの「9番」が隠す野性味。水色を纏うスアレスは変貌する。

      「ピッチャーは自惚れが強いから、嫉妬も当然強いのです。ライバルよりも俺のほうが実力は上だと信じているような連中ばかりですから」
       元プロ野球監督の野村克也さんの言葉は、いかにもキャッチャー出身の名伯楽らしいが、「ピッチャー」を「ストライカー」に置き換えれば、そのままサッカーの世界にも通じるのかもしれない。
      「俺がボールを投げなければ試合は始まらない」とピッチャーが大上段に振りかぶるように、多くのストライカーも「俺がゴールを決めなければ試合に勝てない」と、そんな強い自負を持っているだろう。
       そして、そうした自惚れやエゴのない、言い換えればゴールに対して後ろ向きなストライカーには当然、守る側も怖さを感じない。前線からのプレッシングなど、課されるタスクがどれだけ増えようと、ストライカーに求められるベーシックな資質は昔も今も変わらないはずだ。一流と呼ばれるゴールハンターは、おしなべてエゴイスティックな生き物に違いない。
      バルサの「9番」が苦しんだ“共存”。 けれど、バルセロナの「9番」(=点取り屋)は、エゴを剥き出しにすることを許されない。なぜなら、チームにはリオネル・メッシという不可侵のスーパースターがいるからだ。この絶対的エースを引き立て、いかに気持ち良くプレーさせるか。まずはそれを心得、実践できないかぎり、バルサの9番は務まらない。
       だから過去、エゴを隠し切れない多くのビッグネームが、メッシとの共存に苦しんできた。
       例えばティエリ・アンリ。プレミアリーグで3年連続得点王に輝いたアーセナルの主砲は、2007年のバルサ加入後、左サイドという脇役の新境地に辿り着くまで少なくない時間を要した。
       例えばズラタン・イブラヒモビッチ。インテルでリーグ優勝を3度経験し、セリエA得点王の肩書を引っ提げて2009-10シーズンにバルサへとやって来た「エゴの塊」は、メッシの忠実な家臣として振る舞うことに嫌気が差して、わずか1年でセリエAに舞い戻っている。
       さらに純粋な9番タイプではないが、ネイマールもまた、みずからが王様であることを望み、メッシとバルサに別れを告げた大物アタッカーのひとりであろう。


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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/839645

      「大胆不敵な守護神?」 GK大迫、相手エース翻弄する“強心臓なフェイント”に海外注目

       日本代表は現地時間17日、コパ・アメリカ(南米選手権)初戦で大会連覇中のチリ代表と対戦し、0-4と大敗を喫した。4失点を喫したものの、A代表デビュー戦を飾ったGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)が前半16分に披露した、相手エースFWエドゥアルド・バルガス(ティグレス)のハイプレスを華麗にかわすフェイントに海外メディアも脚光を当てている。
       若手主体で今大会に臨んだ森保一監督は、初戦のチリ戦にA代表デビューとなる6選手をピッチに送り込んだ。大迫もその中の1人であり、強敵を相手にゴールマウスを守ることになったが、0-0で迎えた前半16分、デビュー戦とは思えぬ強心臓なワンプレーを披露した。バックパスを受けた際、バルガスが迫力あるプレッシングでボールを奪いにかかるも、大迫は軽快な切り返しで難なくかわし、パスをつなげた。
       ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は公式ツイッターで該当シーンについて「大迫は大胆不敵な守護神?」と触れて紹介していた。結果的にバルガスの2発を含む4失点と大量失点を喫することになったが、大迫の冷静沈着なプレーは強い印象を与えていたようだ。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/197207
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