サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

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      “鉄人”遠藤航すら動きが重かった…森保監督の「ラージグループ」構想はどこへ行ったのか?<日本代表の論点>

      「ラージグループ」は、日本代表の新しい形態を定義する大切なキーワードである。
       ロシアワールドカップ日本代表を率いた西野朗監督が「大きな集団」として多用した表現を、コーチとして師事した森保一現監督も引き継いだ。
       日本代表メンバーは拡大した。
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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/849795

      「挑戦を終わらせる覚悟がない」岡崎慎司35歳がスペイン2部・カルタヘナに移籍した“本当の理由”「佐藤由紀彦さんに憧れて…」

       9月12日スペインリーグ2部第5節。レアル・オビエダに2点のリードを許したカルタヘナは、後半24分、加入したばかりの岡崎慎司をピッチへ送り出した。しかし、スコアが動くことなく試合は終了。華々しいデビューとはならなかったが、これもまた彼らしいとスタートと思える。
       酒井宏樹(浦和レッズ)、武藤嘉紀や大迫勇也(ともにヴィッセル神戸)、乾貴士(セレッソ大阪)、そして長友佑都(FC東京)と日本代表でともに戦った選手たちがJリーグ復帰を果たすなか、岡崎は欧州に踏みとどまることができた。
       今夏はコロナ禍により、欧州の移籍マーケットが冷え込んだ。昨季限りでウエスカを退団した岡崎にとって、この夏は過去に経験のない夏となっただろう。移籍市場が閉まる8月31日にカルタヘナと契約し、なんとか滑り込んだ。 
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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/849738

      1シーズンで約250億円損失のチームも… 欧州30クラブの「収支ランキング」で見る“深刻すぎる”実態<バルサの負債総額は約1750億円>

       コロナ禍が引き起こしたもの、あるいは明らかにしたもののひとつに、サッカーの世界的な財政悪化がある。コロナはサッカーを窮地に追い込み混乱に陥れた。すべてが不確かとなっただけでなく、クラブの収支にも大きな影響を及ぼした。
       では、その実態はどうなのか。『フランス・フットボール』誌5月18日号でフィリップ・オクレール記者がレポートしているのは、ヨーロッパのビッグクラブのバランスシートがどうなっているかである。収支ベースでクラブを評価したときに、売り上げベースで格付けしたデロイト社のフットボールマネーリーグが公表したリストとはまったく異なる、ビッグクラブの現実が見えてくる。
       彼らがスーパーリーグを突然立ち上げ、すぐに開始しようとしたがった理由もよくわかる(2021年4月に12のクラブにより設立され、20のクラブによるリーグ戦をおこなってCLに替わる新たなヨーロッパNo1を決める大会の立ち上げを目指したが、各方面から強い反対をうけ発表からわずか3日で中止を表明した)。
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      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/849742

      ロナウド、ボール直撃の女性警備員に”粋な計らい”で反響 「とても素敵」「紳士」

       マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でヤングボーイズ(スイス)戦でCL最多タイの177試合出場を達成した。通算135得点目を決めた一戦で、試合前の女性警備員にシュートを当ててしまう“アクシデント”に見舞われたが、試合後にユニフォームをプレゼントする粋な計らいを見せたという。
       ロナウドは前半13分、ポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスのクロスに反応してゴール前に走り込んでダイレクトシュート。ボールは相手GKの脇に当たりながらもすり抜け、先制ゴールを挙げた。このゴールでロナウドはCL通算135ゴール目。データ分析会社「オプタ」によれば、ヤングボーイズがCLで得点を挙げた対戦相手36チーム目になったという。
       先制したユナイテッドだったが、前半35分、競り合いに飛び込んだイングランド人DFワン=ビサカが一発退場。後半21分に同点に追いつかれると、同アディショナルタイムにはイングランド代表MFジェシー・リンガードのバックパスをかっさらわれて逆転を許し、1-2で敗れた。
       一方で、試合前にロナウドはアクシデントに見舞われていた。シュート練習で意図せず女性警備員にボールをぶつけてしまい、強烈な一撃に女性は倒れ込んでしまった。ほかの警備員も駆け寄り、ユナイテッドの医療スタッフの治療を受けるほどの事態に、ロナウドはフェンスを乗り越えて近づき、心配そうに謝罪の言葉をかけたという。
       試合後、ロナウドは自身のユニフォームを女性警備員にプレゼント。女性が「7番」のユニフォームを手に笑顔を浮かべる写真がツイッター上でアップされ、「偉大な紳士」「とても素敵だが、痛かっただろう」「ボールを当ててほしい」「時にボールにぶつかるのもいいもんだ」といった声が上がっていた。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/341660

      中国人選手は「欧州に行くべきではない」 代表エースFWの”推奨”へ母国メディア警鐘

       中国代表は、9月に開幕したカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選でオーストラリア代表(0-3)と日本代表(0-1)に敗れ、連敗スタートとなった。日本戦後、唯一の欧州組であるFWウー・レイ(エスパニョール)が、日中の差を痛感したメッセージを綴ったことが話題となり、欧州移籍を”推奨”していることも明かされたなか、母国メディアはその主張に警鐘を鳴らしている。
       中国はオーストラリアとの第1戦で0-3と完敗。続く日本との一戦では、スコアこそ最少得点差だったものの両国の“差”を感じさせる結果に。アジアサッカー連盟(AFC)公式サイトのデータによれば、この一戦のボール支配率は日本の70.1%に対して中国はわずか29.9%。シュート数も日本の18本に対して中国は3本のみで、枠内シュートに至っては0本だった。
       日本戦後には、代表のエースFWウー・レイが自身のウェイボー(中国版ツイッター)に投じたメッセージが話題に。欧州組のウー・レイは日本戦後、空港で同じく所属クラブに戻る日本代表の欧州組を目撃し「私のそばでは、日本代表のほぼすべての選手がヨーロッパのそれぞれのクラブに戻る準備をしている。本当に感動した! 私たちとアジアトップチームとの差は非常に大きい。その差を直視しよう! 日々を無駄にしないで!」と投稿。”日中の差”を謙虚に受け止めている姿が脚光を浴びていた。
       ウー・レイはその後、自身のブログにおいて若手に対し欧州移籍を”推奨”していることを告白。中国サッカーのさらなる発展へ、自らの経験を最大限還元していく姿勢を示していた。そんななか、中国のスポーツメディア「Sportscn」は「力不足の中国選手はやみくもに欧州へ行くべきではない」と提言。ウー・レイの主張に対し「同意しない」とした理由は、欧州クラブへの移籍による”失敗例”が後を絶たないからだと綴っている。
      「中国サッカー界のエリートたちがヨーロッパに到着しても、基本的にはすぐに通行人になることを数え切れないほどの前例が証明している。ごく少数の選手を除いて、彼らのほとんどはベンチで台無しにされるだけで、最後には帰国しなければならない。逆に、中国に戻ってからは、国内のサッカー環境で実力が認められ、地位が向上し、個人が輝き続けることができる」
       ウー・レイを例にとってみても、2019年のエスパニョール移籍当初こそ存在感を放っていたものの、2部リーグへ降格した昨季は先発から外され、出場時間が減少。中国サッカー界のエースでさえも、欧州では厳しい戦いを強いられている現状がある。そのため「中国の若手選手のレベルで欧州に投資するのは、大砲の餌食に等しい」と同メディアは指摘。「心配なのは、サッカー協会が海外移籍の規模を拡大する意図を持っているように見えることだ。兄貴分であるウー・レイでさえ、まだ苦労している」と警鐘を鳴らし、慎重に考えるよう訴えかけていた。


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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/341780
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