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      ユベントスとミランに電撃トレード案浮上 ベルナルデスキ&パケタが放出候補に

       イタリア1部のユベントスとACミランの間で電撃トレードを行う可能性が浮上している。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じた。
       その対象は、互いに今冬の移籍市場ですでに放出の可能性が指摘されていた選手たちだ。ユベントスはイタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキ、ミランはブラジル代表MFルーカス・パケタを放出することが急遽提案されているという。
       ベルナルデスキはバルセロナのクロアチア代表MFイバン・ラキティッチとのトレード候補として浮上。一方のパケタは精神的な問題が指摘され、パリ・サンジェルマン(PSG)がオファーを出したものの低額な内容でミランが断ったとされていた。
       そのなかで、ベルナルデスキは今夏の欧州選手権(EURO)でイタリア代表の切符をつかむためにも出場機会を欲することが退団のモチベーションになっているという。一方ミランでの順応に問題を抱えているパケタは、ユベントスのマウリツィオ・サッリ監督が欲しがっている選手の1人のようだ。
       記事によれば、ユベントスはベルナルデスキの移籍金を2360万ユーロ(約36億円)として評価し、年俸は400万ユーロ(約4億8000万円)。一方のパケタはブラジルの名門フラメンゴから1年前に3600万ユーロ(約43億円)で加入したが、年俸は170万ユーロ(約2億円)だという。金銭面からすれば、両者間で調整が可能なラインにあると言えそうだ。
       最終的に記事では「これは、単なる提案以上のものになる可能性がある」と言及。移籍市場閉幕まで残り数時間となった段階で成立する可能性があると指摘しているだけに、一気に話が加速しても不思議ではなさそうだ。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/243255

      イップス、衝突、安英学の助言。マリノスGK朴一圭「勝負は2年目」

       2019年、師走。忙しい時期にも関わらず、横浜市内のホテルに足を運んでくれたのは横浜F・マリノスのGK朴一圭(パク・イルギュ)だ。
       身長180センチ。GKとしては平均的な身長だと思うが、目の前に立たれるとやはりでかい。
      「今日はよろしくお願いします! こうして取材のオファーが来るのは本当にありがたいことで、うれしいです。活躍しないと取り上げてもらえないですからね」
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      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/842159

      アジア早期敗退を招いた甘い姿勢。浴びた批判はJで見返すしかない。

       三兎を追って得たのは一兎――。結果だけを見れば、そんな1カ月間だった。
       12月半ばに韓国で開催されたA代表のE-1選手権には23人中12人の東京五輪世代を招集し、韓国に0-1で敗れて準優勝に終わった。
       中山雄太、前田大然、安部裕葵といった海外組を招集した12月末のU-22ジャマイカ代表戦はチームに一体感が生まれ、9-0の完勝を飾った。
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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/842203

      トルシエがU-23日本代表に失望……。「選手達の野心のなさには驚いた」

       AFC・U23選手権グループリーグ最終戦のカタール戦は、すでに敗退が決まった日本にとって、ある意味チームの真価が問われる試合でもあった。
       レフリーやVARの不可解な判定があったとはいえ、初勝利をあげられずに終わったこの試合を、フィリップ・トルシエはどう見たのか。また、グループ最下位に終わった日本代表を彼はどう総括するのか。トルシエに聞いた。
      「私にとってこの3試合に違いはない」――サリュ、フィリップ。
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      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/842227

      ピレスが語る、あの時のアーセナル。ベンゲルの日本式指導と最高の仲間。

       現役引退から約4年。子どもたちの指導のために来日したロベール・ピレスは、千葉県幕張のグラウンドで時に身を乗り出して熱のこもった指導を繰り返していた。
       アーセナルに黄金期をもたらしたレジェンドの「ビエン」の声に、子どもたちも目を輝かせる。外見は少し丸みを帯びたようにも映るが、時折見せる華麗なボール捌きは現役時代と重なる。
       2003-04シーズンに無敗優勝を果たした“インビンシブルズ”の中でも、長短のパスで攻撃にスイッチを入れるピレスは替えが利かない存在だった。MFながら14得点を挙げ、MVP級の活躍を見せたことは多くの“グーナー”が記憶しているはずだ。インドでのプレーを最後に引退後はアーセナルのフロント入りし、指導者としての道も歩み始めている。
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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/842257
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