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      【W杯】森保ジャパン「グループリーグ通信簿」 文句なしの“Sランク”評価は6人…出場全選手&監督を査定

       森保一監督率いる日本代表は、カタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグを首位で突破し、2大会連続となる決勝トーナメント進出を果たした。優勝経験国のドイツ代表、スペイン代表を下すサプライズを起こした森保ジャパンの戦いぶりを振り返るべく、ここまで出場した全22選手と監督のパフォーマンスを査定する。(取材・文=FOOTBALL ZONE特派・河合 拓)
         ◇   ◇   ◇
      【評価内容】S=抜群の出来A=上出来B=まずまずの出来C=可もなく不可もなくD=期待外れ
      【グループリーグ結果/1位 2勝1敗】第1戦 ドイツ(○2-1) 得点者:堂安律、浅野拓磨第2戦 コスタリカ(●0-1) 得点者:――第3戦 スペイン(○2-1) 得点者:堂安律、田中碧
      【グループEの順位/★=グループ突破】1位 日本(勝ち点6/得失点差+1)★2位 スペイン(勝ち点4/得失点差+6)★3位 ドイツ(勝ち点4/得失点差+1)4位 コスタリカ (勝ち点3/得失点差-8)
      ■GK権田修一 (清水エスパルス/3試合出場)【評価:A】
      (出場なし)川島永嗣(RCストラスブール)、シュミット・ダニエル(シント=トロイデン)
       3試合を通じて、権田修一が日本のゴールを守り続けている。ドイツ戦ではチーム全体が奮闘しているなかで、PKを与えてしまい1失点。コスタリカ戦ではシュートにタイミングが合わずに唯一の枠内シュートで1失点と、ミスから失点に絡んだ。スペイン戦のアルバロ・モラタのヘディング弾も、ハイボールに強いGKであれば飛び出せていたかもしれない。このように失点シーンでの対応のミスを挙げることはできるものの、ドイツ戦、スペイン戦で権田の好セーブがなければ、日本はすでにカタールを離れることになっていただろう。特にドイツ戦では、セルフジャッジで守備陣が棒立ちとなったなかで、獅子奮迅のセービングを見せてゴールを死守。スペイン戦では相手がプレッシングをかけにくるなかでも、落ち着いたボール回しを見せ、後方における数的優位を感じさせた。この先、さらに厳しくなる戦いのなかで、S評価を付けられるような活躍を期待したい。
      ■DF長友佑都(FC東京/3試合出場0得点)【評価:A】吉田麻也(シャルケ/3試合出場0得点)【評価:A】酒井宏樹(浦和レッズ/1試合出場0得点)【評価:B】谷口彰悟(川崎フロンターレ/1試合出場0得点)【評価:S】山根視来(川崎フロンターレ/1試合出場0得点)【評価:B】板倉 滉(ボルシアMG/3試合出場0得点)【評価:S】冨安健洋(アーセナル/2試合出場0得点)【評価:A】伊藤洋輝(シュツットガルト/1試合出場0得点)【評価:D】
       左膝靱帯の損傷から回復した板倉滉は、負傷した冨安健洋が務めるはずであった吉田麻也のパートナー役となり、センターバックで大きな活躍を見せた。スペイン戦ではモラタのマークを外してしまい、失点に関与したものの、全体的なパフォーマンスは非常に高く、期待以上の働きぶりだと言える。同様に最終ラインを支える吉田、コンディションによりピッチに立つ時間が制限されるものの、抜群の安心感を与えてくれる冨安をA評価とした。また、スペイン戦で初出場となった谷口彰悟も十分な働きを見せてチームに貢献。しっかりと準備を怠らずに出場機会のない選手の模範となるプレーを見せられたことを高く評価したい。ピッチ外での貢献も大きい長友佑都は、ドイツ、スペインの前半も安定したプレーを見せた。伊藤洋輝は敗れたコスタリカ戦での印象が悪くD評価としたが、この先の戦いでの挽回に期待したい。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/420358

      【W杯】「全世界の前で恥ずかしい」 韓国FWの“国旗踏みつけ”に誹謗中傷の嵐「驚きと怒りでいっぱい」「謝れ」

       現地時間12月2日のカタール・ワールドカップ(W杯)グループステージ第3戦で韓国代表とポルトガル代表が対戦し、韓国が2-1と勝利して16強進出を決めた。試合後、FWソン・ミンギュが歓喜するなかで韓国の国旗を踏みつける行為が目撃され、国内から批判が殺到している。韓国紙「ソウル新聞」が伝えた。
       韓国は勝利しなければ突破不可能という状況のなかでポルトガル戦を迎えるも、前半5分に先制点を献上。追い込まれながらも、前半27分にDFキム・ヨングォンが同点ゴールを奪うと、後半アディショナルタイムにFWファン・ヒチャンが決勝ゴールを奪って2-1と劇的勝利で突破を決めた。
       問題視されているのは試合後のワンシーンだ。チームが歓喜し、記念撮影をする際、ソン・ミンギュが韓国旗を踏みつける行為が目撃された。  ソン・ミンギュの行為に批判が集まったなか、記事では「ファンは彼の行動が不適切だと指摘した。一部の人は彼のSNSに書き込み、『嬉しかったのは分かるが太極旗を踏んで写真を撮っていた。次からは注意してほしい』『放送を見て、驚きと怒りでいっぱいだ』『全世界の人々が見てる前で恥ずかしい』『国旗を踏んだのなら、まず謝れ』などのコメントが付けられた」と報じている。
       騒動に発展しているなか、ソン・ミンギュはすぐさま謝罪したものの、誹謗中傷がSNSに届くなど波紋は広がっているようだ。


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      掲載元:FOOTBALL ZONE/フットボールゾーンFOOTBALL ZONE/フットボールゾーン
      URL:https://www.football-zone.net/archives/420411

      何人いようと関係なし! メッシのゴールがヤバすぎる! 相手ブロックを無力化した股抜き弾

      現地時間32日、FIFAワールドカップカタール2022・ラウンド16のアルゼンチン代表対オーストラリア代表がスタジアム974で行われ、2-1でアルゼンチン代表が勝利を収めた。この試合では、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが見事なゴールを決めた。

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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2022/12/04/post487470/

      ロナウド、W杯韓国選手に怒った理由を説明 「黙れと言い返した」

      FIFAワールドカップ・カタール2022はグループステージの試合が全て終了し、決勝トーナメント進出チームが出揃った。
      熱戦となったグループHでは、ポルトガルに2-1で劇的な勝利を収めた韓国もグループステージ突破を決めている(ポルトガル1位、2位韓国)。
      その韓国戦ではクリスティアーノ・ロナウドが怒りを露わにするシーンがあった。
      1-1のスコアだった後半20分に交代した際、韓国選手と不穏なムードになり、ペペが割って入る事態になったのだ。
      『Record』によれば、フェルナンド・サントス監督とロナウドは試合後にこう述べたそう。
      フェルナンド・サントス(ポルトガル代表監督)

      「ロナウドが怒って帰ったのは、韓国選手が彼に出ろと言い、ペペが介入しなければいけなかったからだ。

      私も韓国選手の発言を聞いた。画像を見れば、そのせいでペペが韓国選手に向かっていったのが分かる」

      クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表FW)

      「交代前に韓国選手から早く出ろと言われた。だから、黙れと言い返した。

      彼に権限はないし、意見も言う必要もない。

      もし自分がレフェリーなら、スピードアップさせただろう。だが、論争にする必要はない。ピッチの中に留まる出来事だ」勝利が必要だった韓国はロナウドに交代を急かしたようで、それにイラついたようだ。
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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2022/12/03/ronaldo-vs-korea-wc-2022-iks-1

      カタールW杯は波乱続出!28年ぶりの「3連勝」チームなし…アジア勢は史上初の大躍進

      FIFAワールドカップ・カタール2022はグループステージの試合が全て終了し、決勝トーナメント進出チームが出揃った。
      今大会は初の中東開催となったが、番狂わせが相次ぐなど歴史的な出来事が続出している。
      グループステージで3連勝したチームはひとつもなかったが、Optaによれば、これは1994年大会以来の出来事だそう。
      2連勝していたフランスとブラジルは第3戦でいずれも敗れている。
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      また、アジアサッカー連盟に属する3か国が決勝トーナメントに進出するのも史上初だとか(日本、韓国、オーストリア)。


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      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2022/12/03/2022-wc-no-side-win-3-gs-games-iks-1
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