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      バルサがラウタロ獲得で個人合意か 移籍成立へ…“193億円MF”コウチーニョの売却が鍵

       スペインのバルセロナは、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスの獲得で選手との個人合意に達したと、米スポール専門局「ESPN」が報じた。契約完了は、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの売却次第になるという。
       ラウタロの移籍交渉は現在も進行中とされているが、やはり問題はバルセロナの財政問題。新型コロナウイルスの流行により、来季に向けた予算は2億ユーロ(約242億円)も削減せざるを得ない状況だという。
       今季セリエAで12得点を挙げているストライカー獲得ですでに口頭合意を取り付けてはいるものの、そのためには選手を売却して資金を捻出する必要がある。そのなかで最も多くの移籍金を見込めるのがコウチーニョだ。
       バルサは、2018年1月にリバプールから獲得した際に支払ったクラブ新記録の移籍金1億6000万ユーロ(約193億円)を少しでも回収しようと動いており、コロナ禍で不透明な移籍市場の中でコウチーニョの買い手が見つかることに期待を寄せているという。同選手にはプレミアリーグクラブからの関心が噂されているが、正式なオファーはまだ届いていないという。
       すでにユベントスとの間でMFミラレム・ピアニッチとブラジル代表MFアルトゥールの大型トレードを実現させているバルセロナ。今夏のトップターゲットとされるラウタロ獲得は、コウチーニョの存在が鍵を握っているようだ。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/271619

      J中断期間が判定ミスを誘発? オフサイドがゴール認定、識者が“原因”指摘「確実にあった」

       J2とJ3が6月27日、J1が7月4日からそれぞれ再開・開幕した。しかし、J1では中断前に採用されていたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が再開以降の使用は見送られることとなった。DAZNで配信される『Jリーグジャッジリプレイ』もJ1再開に伴い、7日に配信を再開。そのなかで、SNSで最も話題となったシーンも取り上げられている。
       対象のシーンは、J1第2節、川崎フロンターレと鹿島アントラーズとの一戦の前半2分に発生した。川崎が左CKからつなぎ、MF家長昭博がゴール前へボールを入れると、右サイドから走り込んだDF谷口彰悟がダイレクトで右足を合わせてゴールイン。ただ、谷口のポジションがオフサイドではないかとの声が多く上がった。結果的に試合では得点が認められたわけだが、番組に出演していたFIFA・AFC・JFA審判インストラクターの深野悦子氏は「オフサイドの反則でした」と判定の間違いを認めた。
       オフサイドは競技で使える身体の部位が対象となる。この時の谷口に関して言えば、上半身が完全にオフサイドラインを超えていたことが、リプレイの映像で明らかだった。ただ、深野氏は審判団のミスを認めたうえで、約4カ月の中断期間の影響も大きかったと指摘している。
      「(試合勘などの問題は)確実にあったと思います。フィジカルの準備はできても、ナイトゲームで照明も入って久しぶりに見ると本当に(プレースピードが)速く感じたと思います。開始早々で目も慣れていない状況で…。ミスはミスですけれども、ミスの前にこういう状況でサッカーに触れることができなかったというのはあったなというふうには感じています」
       Jリーグ副理事である原博実氏もこの件に関して、イレギュラーな状況で再開されたJリーグについて言及した。
      「難しい条件が重なったのは事実だと思います。それも含めて今年はいろいろあるんですけど、審判にもやはりミスはある。そのなかでみんなにJリーグを観ていってもらわないと、というふうには思いますね」
       毎年、シーズン前には多くの練習試合等で実践を重ねて準備しているJリーグ担当のレフェリーたち。プロとして活動する審判員、プロフェッショナル・レフェリー(PR)はほんのごく一部だ。数多くの審判員は、副業で試合を吹いている。そうしたなか、新型コロナウイルスによる約4カ月間のJリーグ中断が与える影響は、想像よりもはるかに大きかったのかもしれない。


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      URL:https://www.football-zone.net/archives/271553

      J中断期間が判定ミスを誘発? オフサイドがゴール認定、識者が“原因”指摘「確実にあった」

       J2とJ3が6月27日、J1が7月4日からそれぞれ再開・開幕した。しかし、J1では中断前に採用されていたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が再開以降の使用は見送られることとなった。DAZNで配信される『Jリーグジャッジリプレイ』もJ1再開に伴い、7日に配信を再開。そのなかで、SNSで最も話題となったシーンも取り上げられている。
       対象のシーンは、J1第2節、川崎フロンターレと鹿島アントラーズとの一戦の前半2分に発生した。川崎が左CKからつなぎ、MF家長昭博がゴール前へボールを入れると、右サイドから走り込んだDF谷口彰悟がダイレクトで右足を合わせてゴールイン。ただ、谷口のポジションがオフサイドではないかとの声が多く上がった。結果的に試合では得点が認められたわけだが、番組に出演していたFIFA・AFC・JFA審判インストラクターの深野悦子氏は「オフサイドの反則でした」と判定の間違いを認めた。
       オフサイドは競技で使える身体の部位が対象となる。この時の谷口に関して言えば、上半身が完全にオフサイドラインを超えていたことが、リプレイの映像で明らかだった。ただ、深野氏は審判団のミスを認めたうえで、約4カ月の中断期間の影響も大きかったと指摘している。
      「(試合勘などの問題は)確実にあったと思います。フィジカルの準備はできても、ナイトゲームで照明も入って久しぶりに見ると本当に(プレースピードが)速く感じたと思います。開始早々で目も慣れていない状況で…。ミスはミスですけれども、ミスの前にこういう状況でサッカーに触れることができなかったというのはあったなというふうには感じています」
       Jリーグ副理事である原博実氏もこの件に関して、イレギュラーな状況で再開されたJリーグについて言及した。
      「難しい条件が重なったのは事実だと思います。それも含めて今年はいろいろあるんですけど、審判にもやはりミスはある。そのなかでみんなにJリーグを観ていってもらわないと、というふうには思いますね」
       毎年、シーズン前には多くの練習試合等で実践を重ねて準備しているJリーグ担当のレフェリーたち。プロとして活動する審判員、プロフェッショナル・レフェリー(PR)はほんのごく一部だ。数多くの審判員は、副業で試合を吹いている。そうしたなか、新型コロナウイルスによる約4カ月間のJリーグ中断が与える影響は、想像よりもはるかに大きかったのかもしれない。


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      南野の「アンラッキー」克服にクロップ監督が期待 適応への「手本」に挙げた選手は?

       リバプールのユルゲン・クロップ監督が、今冬の新戦力である日本代表MF南野拓実について「2、3点取れるチャンスはあった。アンラッキーだった」とここまでを振り返り、適応のためには時間が必要だと語った。英紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」が報じている。
       南野は今年1月にオーストリア1部ザルツブルクからリバプールに移籍した。ここまでプレミアリーグ7試合、FAカップ3試合に出場。センターフォワードや左右のサイドで起用されているが、ここまで得点はない。
       まだ目に見える結果が出ていないなかで、クロップ監督は南野を擁護している。チームへの適応を焦らず、長い目で見ていく姿勢を示した。
      「得点に関しては、彼は本当にアンラッキーだった。2、3点取れるチャンスはあった。すべてが良い状態にある。必要なのは時間だけだ。我々は本当に強いチームで、ここに入るのは簡単ではない。今、タキ(南野)にできるのはハイレベルのトレーニングを積むこと。我々は完全に満足しているし、すべてが良い。彼はそれを続けていくことだ。問題ないよ」
       リバプールは昨季にUEFAチャンピオンズリーグを制し、今季は悲願だったプレミアリーグ優勝と2年連続でメジャータイトルを獲得。大幅な選手の入れ替えも起きず、完成度の高いチームができ上がっている。そこに割って入ってポジションを奪うことは容易なことではないだけに、指揮官はじっくりと時間をかけて南野をチームに溶け込ませようとしているようだ。
       また、記事では「もし南野がアンフィールドのファーストチームに入るためにインスピレーションを必要としているのであれば、ナビ・ケイタ以上の存在はない」と、“ロールモデル”の存在が指摘されている。ケイタも南野と同じく、ザルツブルクでキャリアを積んだ選手で、ドイツのRBライプツィヒを経て2018年夏にリバプールに加入した。
       移籍金5200万ポンド(約70億円)の高額移籍で大きな期待を集めたケイタも、リバプールではなかなかポジションをつかめなかったが、特にこの中断明けの数試合では高いパフォーマンスを示している。


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      URL:https://www.football-zone.net/archives/271630

      中島翔哉がポルトで迎えた大ピンチ。タイトル直結の活躍で不評を覆せ。

      「中島? 明日の試合と関係がない選手について話しても意味がない。今、私の頭は、リカ、マルコ・マティアス(注:ベレネンセスのFW)らをどう抑えるかで一杯だ」
       ポルトガルリーグ第30節を控えた7月4日の記者会見。「数日前、クラブの練習場で個人トレーニングを始めた中島についてどう思うか」と聞かれたポルトのセルジオ・コンセイソン監督は、にべもなかった。
       地元記者の1人は「このところ、監督に中島のことを聞くのは半ばタブーになっている。必ず機嫌が悪くなるんだ。中島が今季の残り試合でプレーするのは、相当に難しい。シーズン終了後、放出される可能性もある」と話す。
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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/844221
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