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      女子CLはリヨンが4連覇。熊谷紗希が途中出場

      トロフィーを手にした熊谷紗希【写真:Getty Images】
       UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝、リヨン対バルセロナが現地時間18日にブダペストで行われた。試合はリヨンが4-1で勝利し、4年連続6度目の優勝を果たしている。リヨンの熊谷紗希は72分から途中出場した。
       3連覇中のリヨンと、初優勝を目指すバルセロナの一戦。開始5分、リヨンは右からのクロスにマロジャンが合わせて幸先の良いスタートを切る。
       14分には再び右サイドから崩してヘガーベルグが決めてリヨンが追加点。ヘガーベルグは19分、30分にもゴールを挙げてハットトリックを達成し、4-0の大差で折り返す。
       バルセロナは終盤の89分、オショアラのゴールで1点を返して一矢報いるが、反撃はここまで。前半の30分で大きなリードを手にしたリヨンが、欧州女王の座を譲らず、4連覇を達成した。
      【得点者】5分 1-0 マロジャン(リヨン)14分 2-0 ヘガーベルグ(リヨン)19分 3-0 ヘガーベルグ(リヨン)30分 4-0 ヘガーベルグ(リヨン)89分 4-1 オショアラ(バルセロナ)


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/05/19/post322041/

      柴崎岳途中出場のヘタフェ、CL出場権には届かず。バレンシアが4位を死守

      柴崎岳【写真:Getty Images】
       リーガエスパニョーラ最終節が現地時間18日に行われた。バレンシア、ヘタフェ、セビージャのチャンピオンズリーグ出場権争いは、バレンシアに軍配があがっている。
       4位で最終節を迎えたバレンシアは、敵地でバジャドリーと対戦して2-0の勝利を収めた。そのため、前節終了時点でバレンシアと勝ち点で並んでいたヘタフェは逆転が不可能に。ホームでのビジャレアル戦は2-2で終わっている。なお、柴崎岳は84分から途中出場した。
       バレンシア、ヘタフェと勝ち点2差の6位だったセビージャは、アスレティック・ビルバオに2-0で勝利。勝ち点でヘタフェを捉えたが、直接対決でヘタフェに劣っているため、順位は変わっていない。
       この結果、チャンピオンズリーグ出場権争いは前節と順位が変わらないまま終了。バレンシアがチャンピオンズリーグ出場権を獲得。クラブ史上最高順位でシーズンを終えたヘタフェは、来季ヨーロッパリーグに出場することになる。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/05/19/post322049/

      ユーベ監督が生放送でブチ切れ!8連覇でも容赦ない伊メディア。

      「君はサッカーのことなど何もわかっちゃいない。監督業をやったことなど1度もないくせに指導書やデータだけで知ったかぶりはやめてもらおうか。これまでさんざん言われっ放しだったが、今こそ私から言わせてもらうぞ。君は黙ってろ!」
       日頃のポーカーフェイスをかなぐり捨てて、ユベントスの監督アッレグリがすさまじい剣幕でまくし立てた。
       口論の相手はイタリアSKYの解説者アダーニだ。こちらも負けじと「何て言い草だ! 『黙ってろ』とはあんたの兄弟にでも言ったらどうだ!」と応戦した。
       先月下旬に始まった両者の諍いは、今も完全に鎮火したとは言い難い。
       スクデット8連覇という金字塔を打ち立てたというのに、ユベントスはシーズンの最終盤にあって、なおも揺れに揺れている。
      元選手の解説者と生放送で罵り合い! イタリア人の口喧嘩は、互いに聞く耳を持たなくなったときが開始のゴングだ。相手の言葉尻を待たずに自分が言いたいことだけをのべつ幕なしに畳み掛ける。
       34節インテル戦に引き分けた後、サン・シーロの会見場手前にあるSKYの中継番組用ブースでカメラに向き合ったアッレグリは、本社スタジオから繋がったアダーニからプレー内容とチームの姿勢について手厳しい指摘を受けた。
       インテルでの2年間を除くとブレシアなどの地方クラブで長くプレーしたアダーニは、37歳で現役引退した後、2012年夏からSKYの解説者を務めている。的確でわかりやすいコメントに定評があるが、アンチ・ユーベ派きっての論客としても知られている。
       アヤックスに完敗したCL準々決勝以降、アッレグリの耳には嫌でもアダーニの采配批判が耳に入ってきた。
       うんざりしていたところに、モニター越しとはいえ「今夜の試合もアヤックス戦も、どの口で『うちはいい試合をした』なんて言えるのか。あなた、真面目にコメントしてないでしょ」なんて挑発めいたことを言われたものだから、アッレグリはもはや辛抱ならんと生中継にも関わらずカメラの前でキレてしまった。
      「私は監督としてスクデットを6回も勝ち獲ってきた。少しは礼儀をわきまえろ!」
      「無礼なのはそっちだ!」
       アッレグリとアダーニの2人は、血相を変えた番組司会者が間に割って入って止めるまで、数分間にわたって生放送の罵り合いを続けた。


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      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/839318

      ドルトムント、最終節で“奇跡”の逆転優勝なら… 監督と選手に合計“7億円超”ボーナス

       ブンデスリーガ2位のドルトムントは11日の第33節デュッセルドルフに3-2で勝利し、同日に首位バイエルンがRBライプツィヒと0-0で引き分けたことにより、最終節に逆転優勝の可能性を残した。勝ち点差は「2」で、得失点差も大きく開いているため依然優位なのはバイエルンだが、ドルトムントには“奇跡”の優勝に向けてモチベーションをさらにアップさせる秘策があるようだ。ドイツ紙「ビルト」の内容を引用し、ドイツメディア「sport.de」が報じている。
       それによると、クラブ側は優勝した場合に合計で600万ユーロ(約7億2000万円)のボーナスを出すと確約。そのうち100万ユーロ(約1億2000万円)はルシアン・ファブレ監督へのボーナスで、残りの500万ユーロ(約6億円)は選手たちの懐に入るという。
       これはシーズン前に主将のドイツ代表FWマルコ・ロイスが首脳陣と協議したうえで、勝ち取った権利。チームが手にした500万ユーロは選手間で分け合うことになるが、その際には出場時間の長い選手、つまりタイトルへより貢献した選手ほど取り分が多くなるとのことだ。
       最終節はすべて現地時間18日の15時30分(日本時間22時30分)にキックオフ。バイエルンはホームで、元日本代表MF長谷部誠が所属し来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙う6位フランクフルトと、ドルトムントはアウェーでCL圏内の4位死守を目指すボルシアMGと対戦する。
       第33節を終えてバイエルンの勝ち点は「75」、ドルトムントは「73」。両者間の得失点差はバイエルンが「17」上回っているため、バイエルンは引き分けでも優勝が決まる可能性が高い。ドルトムントは自分たちが勝ったうえで、バイエルンが敗れることを願わなくてはならない厳しい状況だが、多額の報奨金がどこまで効果を上げてくれるだろうか。



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      URL:https://www.football-zone.net/archives/189563

      「明らかに入っていた」 浦和GK西川、“誤審”直後の戸惑い「何が起きているのか…」

       浦和レッズのGK西川周作は、17日のJ1第12節、ホームに湘南ベルマーレを迎えたゲームに2-3で敗れた試合後、試合中に起こった衝撃的なミスジャッジについて「初めての経験で、何が起きているのか分からなかった」と、戸惑いを隠せなかった。
       浦和が先に2点を奪って迎えた前半31分に、問題の場面は起こった。湘南は中央に入ってきたMF杉岡大暉がペナルティーエリアのすぐ外から左足を強振。そのボールは右ゴールポストを叩き、左のサイドネットに吸い込まれた。勢いの残っていたボールは、ゴールから自然に外に出てきた。ボールを拾った西川が前方に投げると、主審の山本雄大レフェリーはゴールを認めずにプレー続行を指示した。
       その瞬間、西川の立場から見える起こったことや把握できたことがなんだったのかを問いかけると、このように話している。
      「(シュートが)ポストに当たって、入るな、入らないでくれという思いがまずはあって。ただ明らかに入っていたのですぐにボールを取って、切り替えようという思いでボールを前に投げて。僕も周りに声をかけていたなかでスタートされていて、相手チームも当然びっくりしたでしょうし、見に来てくれた方もびっくりしたと思います。切り替えようという思いで投げたら、それが始まっていたと。ちょっと理解できなかったです」
       試合が終わってみて、湘南の曺貴裁監督の記者会見において「逆の立場だったら、GKにゴールを認めるように主審に言わせるのは酷だと思うか?」という質問も出た。曺監督は「浦和の選手が早く始めようという気持ちも分かりますし、レフェリーが判定するものなので、ノーゴールと言えば、彼らはそのまま進めるべきですし、それは良かったとも悪かったとも思っていない」という見解を示した。
       一方で、浦和はそのミスジャッジがあった直後のプレーでカウンターのような形になり、FWアンドリュー・ナバウトが湘南のGK秋元陽太と1対1になるところまでいった。結局、そのプレーは秋元がストップして、そこで発生した接触でナバウトは負傷交代を余儀なくされた。ナバウトは「もちろん(ゴールが)入ったと思ったので。ただ、笛が鳴らないで続いたので、そのままプレーを続けました。オフサイドか何かがあったのかなと思いました」と話している。


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      URL:https://www.football-zone.net/archives/189744
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