サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      ニュース

      久保建英の信頼はヘタフェで低いのか “今季3度目のレアル戦”で出番なし、モドリッチを見つめる表情は…【激写】

       ラ・リーガの試合撮影などを精力的に行っている現地在住の日本人フォトグラファー中島大介氏。そのオリジナル写真を定期的に掲載している(※写真は関連記事の【新着写真】からもご覧になれます)。
       この週末はヘタフェvsレアル・マドリーの一戦に足を運んだ。残留を確かなものにしたいヘタフェは、CLベスト4に進み、ラ・リーガでも逆転優勝を狙うマドリーを迎え撃つ形になった。
       ビジャレアルとの契約を打ち切り、ヘタフェに再び期限付き移籍した久保にとっては“今季3度目のレアル・マドリー戦”となったものの出番はなかった。そのベンチでの表情、そして両チームのプレーぶりについて振り返っていく。
      マドリーのチームバスを迎える地域の人々©Daisuke Nakashima

      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:海外サッカー - Number Web - ナンバー
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/847812

      プレミア6クラブ、欧州スーパーリーグ脱退へ 英国内の反発受け、各クラブが決断

       世界中のサッカーファンに衝撃を与えた欧州スーパーリーグ構想が、発表からわずか2日で空中分解しようとしている。英衛星放送「スカイ・スポーツ」では、すでにチェルシーとマンチェスター・シティが脱退を決意したと報じられたなか、シティが正式表明。これに続いて、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムも参戦辞退を発表した。
       現地時間18日に発表された構想では、スペインの強豪レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が初代会長を務める。イタリア・セリエAの名門ユベントスのアンドレア・アニェッリ会長は、すでに欧州サッカー連盟(UEFA)の理事を辞任。こうしたビッグクラブのうちスペイン、イタリア、イングランドの12クラブがすでに参加を明言し、さらにドイツなどから3クラブを加えた15クラブが固定メンバー。さらに5クラブを加えた20クラブでのリーグ戦構想を打ち出した。
       しかし、わずか2日間の間に起こった反発の強さは想像以上だったようだ。「スカイ・スポーツ」によると、イングランドではマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、リバプールの3クラブが首謀的にスーパーリーグ加盟を推進し、チェルシー、シティ、トッテナムはついていく立場。さらにチェルシーは、土壇場でスーパーリーグ加盟を決めたという。
       だが、実際に新リーグ構想が発表されるに至り、UEFAはその対抗策を「即座に発動する」可能性があるして、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の準決勝に勝ち残っているクラブのうち、スーパーリーグ創設クラブに名を連ねているレアル、チェルシー、シティは即座に失格とする方針が報じられていた。
       そうした中で、チェルシーは現地時間20日のブライトン戦(0-0)のスタジアム外でファンからの抗議デモも受けた。この2日間で、英国のボリス・ジョンソン首相など政府レベルからも痛烈に批判を受け、世界中からネガティブなリアクションを受けたことなどで、脱退を決断したという。また、シティも同様に脱退を決意。中心選手であるベルギー代表MFケビン・デ・ブライネもツイッターでこの動きを歓迎した。
       12クラブのうち半数を占めていたイングランドですでに態度が分裂したスーパーリーグ構想はどのような結論を迎えるのか。今週中に、様々な動きが出ることになりそうだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/318584

      「天才的なプレー」  2ゴール関与の鎌田大地を現地称賛「素晴らしくエレガント」

       現地時間20日のブンデスリーガ第30節アウクスブルク戦(2-0)で2ゴールに絡む活躍を見せたフランクフルトの日本代表MF鎌田大地に対して、地元メディアからは称賛の声が相次いでいる。
       同試合にトップ下で先発した鎌田は、前半37分に右サイドからのクロスでDFマルティン・ヒンテレッガーのヘディングシュートによる先制点をお膳立てすると、後半13分には中盤で相手選手3人を引きつけてからMFセバスティアン・ローデにパスを送り、FWアンドレ・シルバによる追加点の起点を作り出した。
       選手たちの戦いぶりについて、ドイツ地元紙「Frankfurter Rundschau」は、パフォーマンスごとに4つのグループに分類し採点。その中で鎌田をヒンテレッガーとともに最高ランクに入れて、「試合の序盤では動きが良くなくてボールに触ることもほとんどなかった。しかし、ボールを持つようになると、相手にとって非常に危険な存在になっていった。先制ゴールは鎌田のクロスボールからだった。その後はパフォーマンスがさらに良くなり、素晴らしくエレガントなパスで2点目の起点となった」と高評価を下している。
      また、地元紙「hessenschau」でも、2点目のきっかけとなった後半13分の鎌田のプレーについて「鎌田が天才的なプレーによって中盤でアウクスブルクの選手たちを無力化した」と絶賛されている。
       この日の先制ゴールのアシストによって鎌田は今季のアシスト数を11とし、リーグ全体のアシストランキングではMFトーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン/17アシスト)、同僚のMFフィリップ・コスティッチ(12アシスト)に次いで3位タイにつけている。現在の好調を維持することができれば残り4試合でミュラーに並ぶ可能性もあることから、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保というチームとしての目標以外に鎌田の個人タイトル獲得も注目点の一つとなっていきそうだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/318586

      「天才的なプレー」  2ゴール関与の鎌田大地を現地称賛「素晴らしくエレガント」

       現地時間20日のブンデスリーガ第30節アウクスブルク戦(2-0)で2ゴールに絡む活躍を見せたフランクフルトの日本代表MF鎌田大地に対して、地元メディアからは称賛の声が相次いでいる。
       同試合にトップ下で先発した鎌田は、前半37分に右サイドからのクロスでDFマルティン・ヒンテレッガーのヘディングシュートによる先制点をお膳立てすると、後半13分には中盤で相手選手3人を引きつけてからMFセバスティアン・ローデにパスを送り、FWアンドレ・シルバによる追加点の起点を作り出した。
       選手たちの戦いぶりについて、ドイツ地元紙「Frankfurter Rundschau」は、パフォーマンスごとに4つのグループに分類し採点。その中で鎌田をヒンテレッガーとともに最高ランクに入れて、「試合の序盤では動きが良くなくてボールに触ることもほとんどなかった。しかし、ボールを持つようになると、相手にとって非常に危険な存在になっていった。先制ゴールは鎌田のクロスボールからだった。その後はパフォーマンスがさらに良くなり、素晴らしくエレガントなパスで2点目の起点となった」と高評価を下している。
      また、地元紙「hessenschau」でも、2点目のきっかけとなった後半13分の鎌田のプレーについて「鎌田が天才的なプレーによって中盤でアウクスブルクの選手たちを無力化した」と絶賛されている。
       この日の先制ゴールのアシストによって鎌田は今季のアシスト数を11とし、リーグ全体のアシストランキングではMFトーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン/17アシスト)、同僚のMFフィリップ・コスティッチ(12アシスト)に次いで3位タイにつけている。現在の好調を維持することができれば残り4試合でミュラーに並ぶ可能性もあることから、来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権確保というチームとしての目標以外に鎌田の個人タイトル獲得も注目点の一つとなっていきそうだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/318586

      J1の“蹴り入れ疑惑”をどう見る? 元日本代表DFが持論「お咎めなしはおかしい」

       2021シーズンのJリーグも序盤戦を終えたなか、話題を集めた1人が今季から古巣セレッソ大阪に復帰した元日本代表FW大久保嘉人の復活劇だ。昨季はJ2東京ヴェルディで無得点に終わっていた38歳のストライカーだが、今季は開幕5試合で5得点を記録する活躍を披露するなどサッカーファンを沸かせている。  一方、今月2日に行われたJ1第7節サガン鳥栖戦(1-0)で大久保と相手DFファン・ソッコの間で生じた“蹴り入れ疑惑”も、世間で話題を呼んだ。大久保が見せたジェスチャーに注目が集まることになったが、横浜F・マリノス時代に何度もマッチアップしてきた元日本代表DF栗原勇蔵氏が「Football ZONE web」のインタビューに応じ、この場面について持論を展開している。(取材・文=Football ZONE web編集部・城福達也)
         ◇   ◇   ◇
       開幕6試合で無失点を維持していた鳥栖だったが、この試合では後半10分、32分に守備の要ファン・ソッコがイエローカードを受けて退場処分となったことが響き、C大阪に0-1で敗れた。そして、物議を醸しているのが、1枚目のイエローカードの場面だ。
       後半10分、自陣右サイドでファン・ソッコがボールを持った際、大久保が激しくプレッシングをかけ、ファン・ソッコはGKへのバックパスを選択。その際、執拗なチャージに苛立ったのか、ファン・ソッコは背後から大久保に向かって右足を蹴り上げる素振りを見せる。すると、大久保は左太ももを抱えながらピッチに転倒し、主審にアピール。ファン・ソッコも抗議の姿勢を示したが、最終的にはイエローカードが提示されていた。
       インタビュー中、栗原氏に該当シーンの動画を確認してもらうと、「正しいか、そうではないかという結論に関しては、難しい問題ではある。ただ、結局主張しないと、レフェリーは気づかないわけだからね」と指摘。その一方で栗原氏自身、選手時代と引退後ではピッチ上で起きる事象に対して、見方に変化が生じたと明かしている。
      「引退してから思うのが、僕が現役時代の時は“大久保嘉人寄り”だった。なぜなら、勝ちたいから、相手が間違ったことをしたから、勝つための手段としては正しいから。でも引退して、試合を観るのを楽しむ立場になってからは、フェアプレーは観ていて気持ちいいんだなと実感した。ピッチに立つ選手の視点と、観る側の視点には、その温度差やギャップが実際にはある」


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/318532
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ