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      伊テレビ番組、ルカクに“差別発言”のコメンテーターを永久追放 「黙認することはできない」

       イタリアのテレビ番組でコメンテーターを務めた男性が、インテルのベルギー代表FWロメル・ルカクへの人種差別発言をしたことで番組を降板となったことが分かった。英公共放送「BBC」が報じている。
       問題を引き起こした人物は、イタリアのテレビ番組「TopCalcio24」でコメンテーターを務めていたルチアーノ・パッシラーニ氏だ。同氏は番組のなかでルカクに対し、「彼と1対1の場面になったら殺されてしまう。彼に立ち向かうためには食べるためのバナナを10個与えないといけないだろう」と発言したという。明らかな人種差別発言であり、大きな問題となっている。
       80歳のパッシラーニ氏はすぐに発言に対して謝罪したようだが、同テレビ番組のプロデューサーであるファビオ・ラヴェツァーニ氏は「このような過ちは黙認することはできない。たとえそれがほんの束の間の出来事だったとしても」と語り、同氏が番組に出演することは二度とないと決定した。
       ルカクに対する人種差別問題は以前から話題となっており、サッカー界に残る根深い問題として世間の関心を集めている。今回も軽率な発言が大きな波紋を広げることとなった
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      URL:https://www.football-zone.net/archives/218052

      “危険タックル”の中村敬斗、主審が一発退場の理由主張 「ボールにプレーしていない」

       オランダ1部トゥウェンテのFW中村敬斗は、現地時間15日のリーグ第6節フォルトゥナ・シッタート戦(3-2)で1ゴール1アシストの活躍を見せた。一方で、前半終了間際に危険なタックルで相手を倒し、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による映像確認の末に一発退場判定。主審は「典型的な足を折るようなタックル」と語り、レッドカードが妥当だと主張している。オランダ紙「Tubantia」が報じた。
       中村はシッタート戦の前半16分、スペイン人FWアイトール・カンタラピエドラの浮き球のパスに抜け出すと、ペナルティーエリア内右で飛び出してきた相手GKの横を抜く絶妙なシュートで先制のゴールネットを揺らした。
       その8分後には、中盤で相手からボールを奪うと、左サイドのMFハビエル・エスピノサに展開。スペイン人アタッカーはカットイン後、ペナルティーアーク横から豪快な右足ミドルを突き刺し、中村は試合序盤にして1ゴール1アシストをマークした。
       しかし、中村をアクシデントが襲ったのは前半44分だ。シッタートが右サイドに展開したところを追いかけ、球際でドイツ人MFフェリックス・パスラックに強烈なタックルを仕掛けると、相手は足元をすくわれてピッチに打ち付けられ、悶絶する事態となった。
       この時点ではファウルとはならなかったが、VARの進言により映像確認へ。中村のスパイク裏がパスラックの右足首を直撃していることが分かり、デニス・ヒグラー主審はレッドカードを提示して中村は一発退場処分となった。
       中村は信じられないという表情で頭を抱えたが、オランダ紙「Tubantia」はヒグラー主審のコメントを紹介している。
      「彼はボールに上手くプレーしているように見えた。しかし、低角度のカメラからは、彼がボールにプレーしていないことが分かる。スパイクの裏を上げ、スピードも速かった。これは典型的な足を折るようなタックルだ。議論になることは理解できる。スピードがもう少し遅かったり、足を伸ばしていなかったりすれば違っただろう」
       1ゴール1アシストと勢いに乗っていただけに、中村の退場は残念な結果となったが、ヒグラー主審はレッドカードの判定が妥当だと主張していた。


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      “危険タックル”の中村敬斗、主審が一発退場の理由主張 「ボールにプレーしていない」

       オランダ1部トゥウェンテのFW中村敬斗は、現地時間15日のリーグ第6節フォルトゥナ・シッタート戦(3-2)で1ゴール1アシストの活躍を見せた。一方で、前半終了間際に危険なタックルで相手を倒し、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)による映像確認の末に一発退場判定。主審は「典型的な足を折るようなタックル」と語り、レッドカードが妥当だと主張している。オランダ紙「Tubantia」が報じた。
       中村はシッタート戦の前半16分、スペイン人FWアイトール・カンタラピエドラの浮き球のパスに抜け出すと、ペナルティーエリア内右で飛び出してきた相手GKの横を抜く絶妙なシュートで先制のゴールネットを揺らした。
       その8分後には、中盤で相手からボールを奪うと、左サイドのMFハビエル・エスピノサに展開。スペイン人アタッカーはカットイン後、ペナルティーアーク横から豪快な右足ミドルを突き刺し、中村は試合序盤にして1ゴール1アシストをマークした。
       しかし、中村をアクシデントが襲ったのは前半44分だ。シッタートが右サイドに展開したところを追いかけ、球際でドイツ人MFフェリックス・パスラックに強烈なタックルを仕掛けると、相手は足元をすくわれてピッチに打ち付けられ、悶絶する事態となった。
       この時点ではファウルとはならなかったが、VARの進言により映像確認へ。中村のスパイク裏がパスラックの右足首を直撃していることが分かり、デニス・ヒグラー主審はレッドカードを提示して中村は一発退場処分となった。
       中村は信じられないという表情で頭を抱えたが、オランダ紙「Tubantia」はヒグラー主審のコメントを紹介している。
      「彼はボールに上手くプレーしているように見えた。しかし、低角度のカメラからは、彼がボールにプレーしていないことが分かる。スパイクの裏を上げ、スピードも速かった。これは典型的な足を折るようなタックルだ。議論になることは理解できる。スピードがもう少し遅かったり、足を伸ばしていなかったりすれば違っただろう」
       1ゴール1アシストと勢いに乗っていただけに、中村の退場は残念な結果となったが、ヒグラー主審はレッドカードの判定が妥当だと主張していた。


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      アーセナル監督、元ワトフォード指揮官との「興味深い」エピソード告白 「驚きだったよ」

       アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督は、ワトフォードが前監督のハビ・グラシア氏を解任した際、同氏と一緒にいたことを明かした。英紙「メトロ」が報じている。
       スペイン人のグラシア氏は2018-19シーズン、ワトフォードをFAカップ決勝に導くだけでなく、リーグ戦でも過去30年間で最高となる11位で終えていた。しかし2019-20シーズンは、第4節を終えてプレミアリーグ最下位に沈んだことから、グラシア監督の解任を発表。プレミアで今季初の監督交代劇となり、キケ・サンチェス・フローレス監督の就任を発表していた。
       15日のアーセナル戦で、ワトフォードは0-2から挽回して2-2で引き分けた。一方のアーセナルは2点リードから勝ち点を落とす形となったが、エメリ監督はグラシア氏に解任の連絡が入った際に一緒にいたという事実を明かしている。スペイン人監督は、「驚きだったよ」と切り出し、当時の状況を説明した。
      「先週、家族と一緒だった時に、故郷のオンダリビアで(グラシア氏に)会ったんだ。散歩をしていて、目の前に彼がいた。そこで私たちの試合について話をしていたんだけど、話が終わる時には、彼がチームを去ることになったことを知っていたんだ。興味深い話だろ?」
       後任となったフローレス監督は、2016年5月にチームを離れ、今回が2度目の監督就任だった。過去にバレンシア、ヘタフェなどを率いてきたフローレス監督は、アトレチコを率いていた際にエメリ監督率いるバレンシアと対戦している。当時は2-2、0-0と引き分けたが、今回の対戦でも試合は2-2で終了した。
       フローレス監督は、ワトフォードを苦境から救えるか。そして、20年5月に両者が再戦する時は、どのような結末が待っているだろうか。
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      守護神デ・ヘア、マンUと2023年まで契約延長。「栄誉なことだ」

      マンチェスター・ユナイテッドと2023年まで契約延長したダビド・デ・ヘア【写真:Getty Images】
       マンチェスター・ユナイテッドは16日、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアと2023年までの契約延長に合意した事を発表した。
       新しい契約書にサインを済ませたデ・ヘアは「ユナイテッドでキャリアを続けられることは自分自身にとって栄誉なことだ」と喜びを語った。
       なお詳しい契約についての発表はないが、13日付けの英紙『デイリー・レコード』では年俸1500万ユーロ(約18億1000万)を手にする事になると報じていた。これはMFポール・ポグバと並びクラブ最高額の報酬とされている。
       2011年にアトレティコ・マドリーから加入したデ・ヘアはこれまで公式戦367試合に出場し2016/17シーズンにはヨーロッパリーグで優勝するなど合計4つのタイトル獲得に貢献している。
       ユナイテッドはデ・ヘアとの契約が今季終了後の2020年6月に切れる事もあり最悪の場合、移籍金ゼロで手放す可能性もあった。しかし今回の契約延長で長期に渡り守護神の確保に成功した事になる。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/09/17/post338680/
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