サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      ニュース

      国立大Jリーガーから海外転戦人生。廣山望が世代別代表で伝えること。

      「CMのことは未だによく言われますね。関係者の方に会うと、今でも『その節はどうも』って感じになりますし」
       かつて学習塾のCMに出演していた廣山望は照れくさそうに微笑んだ。2014年から指導者として籍を置くJFAアカデミー福島ではその学習塾の教材を導入しており、少しばかり縁を感じたという。
       現在、廣山はU-17とU-15日本代表のコーチとしても森山佳郎監督を支えている。
       6月頭にU-17の海外遠征でアルゼンチンにいたかと思えば、7月上旬と下旬にはU-15の国内合宿が2回。それが終わると再びU-17の国際ユースサッカーin新潟に参加。9月にはAFC U-16選手権2020予選、10月にはFIFA U-17W杯という大舞台が控えるなど、“兼任”コーチは忙しい。
      23歳にして南米パラグアイへ移籍。 廣山の現在の役職を聞いて少々驚いた人も多いだろう。なぜなら、彼のキャリアはちょっと異質だった。海外でのプレーなど、波乱万丈のサッカー人生を歩んだ彼はどんな指導者になっているのだろうか。
       1996年に習志野高校からジェフユナイテッド市原(現・千葉)に入団すると、地元出身選手として大きな期待を背負い5年間プレーした。入団と同時に千葉大に進学したことで当時は「国立大Jリーガー」と騒がれ、CM出演で認知度も上がった。フィリップ・トルシエに五輪代表やA代表に招集され、Aマッチ2試合出場の数字が残っている。
       彼の名を世に知らしめたのは、当時はまだ珍しかった海外移籍を23歳の若さで実現したことだった。
       それも、移籍した先は南米パラグアイだ。「世界中に広がるサッカーを国内だけでやっているのはもったいない。本質を自分の目で覗いてみたい」と移籍を決断した2001年は、海外の情報を得る方法も少なく、国内移籍さえままならないこともあった時代だった。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:サッカー日本代表 - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/840024

      いま世界で一番かっこいい女性。女子W杯連覇、ミーガン・ラピーノー。

       ミーガン・ラピーノー──いま世界で一番かっこいい女性のひとりだ。いやこの際、「ひとり」は取ってしまってもいいかもしれない。
       地球上で一番ホットかつクールな女性アスリート。先のフランス女子W杯で最優秀選手と最多得点者に輝き、アメリカを2大会連続4回目の優勝に導いた34歳のアタッカーはその数日後、CNNのインタビューでこう語った。
       質問は、「(ドナルド・トランプ)大統領にメッセージがあるとすれば?」だった。
      「あなたは私のような人たちを排除しようとしている」とカメラにまっすぐ目を向けてラピーノーは明確な言葉を発する。「有色人種も排除しようとしている。あなたは『Make America Great Again』というけれど、それはほんの一握りの人にとって素晴らしい国にしたいってことでしょう。
       まあ、今もアメリカはほんの一握りの人にとって素晴らしい国で、実際に偉大と感じている人はそんなにいない。あなたには重大な責任がある。この国ひとりひとりの国民を気にかけ、全員のためにもっとまともなことをする必要がある」
       薄紫の髪の毛をすべて後ろに固めたラピーノーは、ピッチ上と同じくらいスタジオでも輝いて見える。画面越しでもそれが十分に伝わる。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/840002

      イタリアの夏の主役は“アズーレ”。女子W杯躍進の裏に偏見の歴史。

       カルチョの国が“アズーレ”に沸いた。
       フランスで行われた女子W杯では、史上初めて欧米勢がベスト8を独占したことが話題になったが、その一角を占めたのが20年ぶりに出場したイタリアだった。
       ユニフォームの蒼色に由来する代表の愛称「アズーリ」は男子チームのもので、女子チームは女性形で「アズーレ」と呼ばれる。
       アズーレによる快進撃は国中を魅了した。
       大会中継の視聴率は試合ごとに上昇し、準々決勝のオランダ戦では最高視聴率44.35%を記録。3週間前に男子代表がギリシャ相手に3-0で勝ったEURO2020予選中継の28.8%を大幅に上回った。全国のサッカー少女たちだけでなく、男たちも個性豊かなプレーを見せる女子のサッカーに目を見張った。
       今月末に御年78歳になるセルジオ・マッタレッラ大統領まで興奮し、帰国した彼女たちを大統領府に招いて「この国の女子サッカーに光明を与えた」と最大級の祝辞を与えたほどだ。
      W杯前の関心は低く、年収も3万ユーロ。 イタリアの6月は、女たちの夏だった。
      「我が国の女子サッカーは他国より20年遅れている」
       大会前、女子代表監督ミレナ・ベルトリーニは何度も強調した。意外なようだが、まさに国民的関心事である男子サッカーへの熱の入れ様に較べ、イタリアでの女子競技の認知度や経済規模は著しく劣っている。女子代表選手の平均年収は、3万ユーロ(約365万円)に満たない。
       スクールスポーツとして根付き、優れたインフラを誇る米国や女子クラブシーンの巨星リヨンを擁するフランスとはわけがちがうのだ。
       20年ぶりのW杯出場を果たしたイタリアがグループリーグを突破する可能性は決して高くなかった。何しろグループCには、世界ランキング6位のオーストラリアと“女版ジーコ”FWマルタを擁する強豪ブラジルがいた。
       だから、バランシエンヌでのグループリーグ初戦で、イタリアがオーストラリアに波乱を起こしたとき、世界中の女子サッカー関係者たちは少なからず驚いたはずだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:海外サッカー - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/839989

      レアル、ハメスのナポリ移籍に“回答期限”設定 破談ならアトレチコ移籍が一気に加速か

       コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、レアル・マドリードからの退団が濃厚とされている。その移籍先としてナポリが挙げられているが、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は回答期限を設定したと、イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が伝えている。
       バイエルンへの2年間のレンタル期間が終了したハメスだが、退団の意思が強く、移籍先を探しているという。ハメスがレアル入団時に監督を務めていたカルロ・アンチェロッティ監督率いるナポリが、現段階では新天地の最有力候補だと報じられている。
       その移籍実現に向け、先週にはレアルのペレス会長とナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が話し合いを行ったと言われているが、デ・ラウレンティス会長は「多額の移籍金を求めている」とレアルの姿勢を批判。「不当な要求に屈しない」と公言したことで、ハメスの移籍交渉が難航していること示した。
      「カルチョメルカート・コム」によれば、スムーズに交渉が進まないことに焦れたペレス会長は、ナポリに対して回答期限を設定したという。ナポリは現地時間17日か18日までに、レアルへ何らかの回答を示さなければならないようだ。
       レアルが設定するハメスの移籍金は、4200万ユーロ(約51億円)と言われている。ナポリにとってはこの金額がネックとなっているようだが、レアルは次の交渉先としてアトレチコ・マドリードを見つけているため、値引き交渉には耳を貸すつもりはないようだ。ナポリの回答を待って、レアルはアトレチコとの交渉を本格的に開始するように画策していると、同メディアは伝えている。
       ナポリは4200万ユーロでハメスを迎え入れるかどうか、決断を迫られている。数日中にナポリが前向きな返答をしなければ、アトレチコ移籍に向けて一気に傾くことになりそうだ。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/203857

      「魔法の左足で破壊」 マフレズの“ラストプレー弾”を英メディア絶賛「衝撃的なFK」

       アルジェリア代表は14日、アフリカ・ネーションズカップ準決勝でナイジェリアと対戦し、2-1の勝利を収めて決勝進出を果たした。後半アディショナルタイムにMFリヤド・マフレズ(マンチェスター・シティ)が決めた弾丸FKが決勝弾となり、海外メディアから「衝撃的なFK」「魔法の左足」と絶賛されている。
       アルジェリアはケニア、セネガル、タンザニアと同居したグループリーグを全勝で突破。ラウンド16でギニア、準々決勝ではコートジボワールを破り、準決勝に駒を進めている。そして迎えたナイジェリア戦、前半40分にオウンゴールで先制したものの、後半27分にPKで同点とされたなか、同アディショナルタイムに衝撃のゴールが生まれることとなる。
       アディショナルタイムも5分に差し掛かろうかというタイミングで、アルジェリアはペナルティーエリアすぐ外、右寄りからのFKを獲得。キッカーを務めたのが、昨季のプレミアリーグ最終節で優勝を決定づけるゴールを挙げたマフレズだ。助走をとって勢いよく左足を振り抜くと、凄まじいスピードの“弾丸シュート”がファーサイドに突き刺さった。ラストプレーでのゴールにより勝利を手繰り寄せたアルジェリアが、決勝進出を決めている。
       英公共放送「BBC」は「マフレズの衝撃的なFKがアルジェリアを決勝に導く」と報じ、「試合が延長戦に入ろうかというところで、マンチェスター・シティのマフレズは鋭いキックをトップコーナーに突き刺した」とゴールを描写。英メディア「スポーツ・バイブル」が「鋼のメンタルを持つマフレズが、魔法の左足で破壊した」と称賛すれば、英ラジオ局「talkSPORT」は「チームメートとともに高揚して大混乱」と喜びの様子を伝えている。
       延長突入直前の衝撃FKで準決勝を突破したアルジェリア。現地時間19日、セネガルとのアフリカ・ネーションズカップ決勝戦に臨む。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/203846
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ