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      メッシは「史上最高」 独代表MF、ライバルチームのエース絶賛「特別な能力を持っている」

       バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、果たして“サッカー史上最高の選手”なのか――。そんな議論は近年絶えることがないが、マンチェスター・シティでプレーするドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、メッシが「特別な能力」を持っており、「史上最高のサッカー選手」と絶賛している。衛星放送「ビーイン・スポーツ」が伝えた。
       2004年に17歳でトップチームデビューを飾ったメッシ。それから15年、リーガ・エスパニョーラ制覇10回、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)優勝4回、コパ・デル・レイ優勝6回など、バルサで数々の輝かしいタイトルを手にしてきた。
       アルゼンチン代表としては、ワールドカップ(W杯)優勝は経験したことはないが、08年の北京五輪で優勝。個人としても、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの並ぶバロンドール5回受賞を果たし、今年もノミネートされている。
       メッシとロナウドのどちらがより優れているかの議論は後を絶たないが、ギュンドアンは「リオネル・メッシ(が世界最高の選手)だ」と自信を持っているようだ。
      「私の意見では、彼は非常に特別な能力を持っている。彼は才能に恵まれ、それをいつもピッチで証明することができている。常に正しい決断をするための本能を身につけている。それに、彼は自分のスピードを上手く活用してプレーするし、強力なフィニッシュスキルも持っている。総合的に見て、リオネル・メッシに優るクオリティーを持つ選手は1人もいない」
       そして、「彼は私の世代のスター選手であり、史上最高のサッカー選手。あと数年は彼のプレーを見ていたい」と話していた。
       故障により出遅れたものの、今季も公式戦11試合で9ゴールを量産しているメッシ。現地時間9日のリーガ・エスパニョーラ第13節セルタ戦(4-1)でFK2発にPKの3得点でハットトリックを達成して、世界を熱狂させた。32歳になったメッシだが、これからもファンの記憶に残るプレーを見せてくれることだろう。
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      掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
      URL:https://www.football-zone.net/archives/229004

      森保監督が明かした“中島外し”の意図 「キルギスのストロングと分かっていたので…」

       森保一監督率いる日本代表は、14日に行われた敵地でのカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選キルギス戦に2-0で勝利した。左サイドに10番のMF中島翔哉(ポルト)ではなく、MF原口元気(ハノーファー)を起用したことについて、指揮官は「キルギスのストロングポイントと分かっていたので止めようとした」と理由を説明した。
       森保監督はW杯予選開幕4連勝を懸けた敵地での一戦で、10番の中島を今予選で初めてスタメンから外し、ロシアW杯経験者の原口を抜擢。しかし、前半は前線からのプレスがハマらず、左ストッパーのDFバレリー・キチンから対角線に浮き球のロングフィードを送られ、DFビクトル・マイヤーに何度もDF長友佑都(ガラタサライ)の背後を使われた。
       DF吉田麻也(サウサンプトン)とDF植田直通(セルクル・ブルージュ)の素早いカバー、GK権田修一(ポルティモネンセ)のファインセーブでピンチをしのぎ、MF南野拓実(ザルツブルク)の先制PKと原口の直接FK弾が生まれて勝利したが、スコアが逆になっていても不思議ではなかった。
       原口の起用は、コンディションと相手の“攻撃封じ”を考慮して決断したという。
      「原口に関してはチームで常に試合に出ているし、コンディション的にも良いということ。相手の2番の選手(キチン)を起点に大きな展開をされて後手を踏むことがあったが、分析のなかで試合前からキルギスのストロングポイントと分かっていたので止めようとした。ただミスマッチの中で上手くいかなかった。(前半)途中からハーフタイムにかけて、そのポイントに関しては確認をして選手を送り出した」


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      URL:https://www.football-zone.net/archives/229141

      アンリ氏、MLSで監督業復帰。モントリオール・インパクトと2年契約

      モントリオール・インパクト監督就任が決まったティエリ・アンリ氏【写真:Getty Images】
       メジャーリーグ・サッカー(MLS)のモントリオール・インパクトは14日、元フランス代表FWティエリ・アンリ氏を新監督に迎えることを発表した。契約は来季から2年プラス1年間の延長オプションが付いている。
       アンリ氏は「MLSに戻って来られたこと、そしてこのクラブで監督になれることは大きな栄誉だ」と語った。またクラブの取締役を務めるケビン・ギルモア氏は「サッカー界のレジェンドを呼び寄せる事が出来てとてもうれしく思っている」と喜びを語っている。
       選手としてアンリ氏はアーセナルやバルセロナでプレー経験を持ち、2014年に引退した。その後指導者としての道に進み、ベルギー代表のアシスタントを2年間務めたあと、2018年10月にはフランス1部モナコ監督に就任した。しかしリーグ戦12試合を終えた時点で2勝3分け7敗と結果を残せず、今年1月にクラブ側から解任を言い渡された。
       そんな42歳のアンリ氏は8月の英メディア『テレグラフ』のインタビューで「クレイジーと言いたければ言えばいい。でも、私はサッカーが好きで成功を収める監督になれると信じている」と監督への復帰意欲を語っていた。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/11/15/post348126/

      日本代表4連勝で首位独走。FIFA寸評「完璧なまま。彼らの行進は誰にも止められない」

      日本代表【写真:Getty Images】
      【日本 2-0 キルギス カタールワールドカップ・アジア2次予選第4節】
       カタールワールドカップ・アジア2次予選第4節、日本代表対キルギス代表の試合が14日に行われた。日本が2-0の勝利をおさめている。試合後、国際サッカー連盟(FIFA)が寸評を公開した。
       試合開始して41分、南野拓実がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。南野が自らPKを決めて日本に先制点が入った。さらに53分、ゴール真正面から原口元気が直接フリーキックを決めて日本に追加点が入る。リードを守り切った日本は2-0の勝利をおさめた。
       FIFAは「完璧なままである日本代表の行進を止めるものは何もない。これまでのところ、彼らは無敗で4試合に勝利している。南野は得点を決め、その時点で代表戦5戦連続ゴールを記録した」とコメントしている。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/11/15/post348136/

      日本代表4連勝で首位独走。FIFA寸評「完璧なまま。彼らの行進は誰にも止められない」

      日本代表【写真:Getty Images】
      【日本 2-0 キルギス カタールワールドカップ・アジア2次予選第4節】
       カタールワールドカップ・アジア2次予選第4節、日本代表対キルギス代表の試合が14日に行われた。日本が2-0の勝利をおさめている。試合後、国際サッカー連盟(FIFA)が寸評を公開した。
       試合開始して41分、南野拓実がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。南野が自らPKを決めて日本に先制点が入った。さらに53分、ゴール真正面から原口元気が直接フリーキックを決めて日本に追加点が入る。リードを守り切った日本は2-0の勝利をおさめた。
       FIFAは「完璧なままである日本代表の行進を止めるものは何もない。これまでのところ、彼らは無敗で4試合に勝利している。南野は得点を決め、その時点で代表戦5戦連続ゴールを記録した」とコメントしている。


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