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      香川真司、いよいよ初先発? 次節・主力出場停止、大一番で定位置確保にアピールチャンス到来か

      香川真司【写真:Getty Images】
       ベシクタシュのMF香川真司が、トルコリーグ次節で移籍後初の先発出場を飾る可能性が高まっている。
       現地時間15日、ベシクタシュはリーグ戦でマラティヤスポルと対戦。香川は加入後3試合続けてベンチスタートとなり、62分に途中出場。2-1の勝利に貢献している。
       この一戦では、70分に決勝ゴールを決めたアデム・リャイッチがコーナーフラッグを蹴り飛ばして真っ二つにしたため、警告を受けた。これでリャイッチはイエローカードが累積4枚となり、次節出場停止が決まっている。
       セルビア代表のリャイッチは、ベシクタシュで攻撃的MFのレギュラーを務める27歳。チームの攻撃の中心の一人と言える。次節はフェネルバフチェとのダービーマッチで、問題がなければスターティングメンバーに入るはずの選手だ。
       香川はリャイッチとの交代で入ったデビュー戦で2ゴールを挙げる活躍を見せている。その試合は81分からの出場だったが、2戦目は67分から登場。今節マラティヤスポル戦は62分からの出場と、徐々にプレー時間は増えている。
       リャイッチの出場停止はベシクタシュにとって痛手だが、香川にとっては好機となる可能性も。ダービーマッチで大きなインパクトを残せば、定位置確保に近づくかもしれない。


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/02/16/post309660/

      ドルトムントに圧力。バイエルン、逆転勝利で首位を射程圏内に

      バイエルンが逆転勝利で首位と勝ち点2差【写真:Getty Images】
      【アウクスブルク 2-3 バイエルン・ミュンヘン ブンデスリーガ第22節】
       現地時間15日に行われたブンデスリーガ第22節でバイエルン・ミュンヘンは敵地でアウクスブルクと対戦し、3-2の逆転勝利を収めた。これにより、首位ボルシア・ドルトムントとの勝ち点差が暫定で2となっている。
       バイエルンは開始直後にオウンゴールで失点すると、17分にコマンの得点で追いつくが、23分にチ・ドンウォンにゴールを許してしまう。
       それでも前半終了間際、コマンがGKの股を抜いてこの日2点目を決めると、53分にはコマンのパスを受けたアラバがペナルティエリア左からゴールを奪い、逆転に成功。無事勝利を収めた。
       バイエルンは2019年になってリーグ戦5試合を戦い、4勝1敗と勝ち点を稼いでいる。一方、18日にニュルンベルク戦を控えるドルトムントはリーグ戦4試合で2勝2分けとペースを落としており、両者の勝ち点差は2まで縮まっている。
       バイエルンは19日にチャンピオンズリーグのリバプール戦を控えている。アウクスブルク戦の逆転勝利は、リーグ戦でもチャンピオンズリーグでも大きな意味を持つかもしれない。
      【得点者】1分 1-0 オウンゴール(アウクスブルク)17分 1-1 コマン(バイエルン・ミュンヘン)23分 2-1 チ・ドンウォン(アウクスブルク)45+3分 2-2 コマン(バイエルン・ミュンヘン)53分 2-3 アラバ(バイエルン・ミュンヘン)


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      掲載元:フットボールチャンネル
      URL:https://www.footballchannel.jp/2019/02/16/post309665/

      ドルトムントに圧力。バイエルン、逆転勝利で首位を射程圏内に

      バイエルンが逆転勝利で首位と勝ち点2差【写真:Getty Images】
      【アウクスブルク 2-3 バイエルン・ミュンヘン ブンデスリーガ第22節】
       現地時間15日に行われたブンデスリーガ第22節でバイエルン・ミュンヘンは敵地でアウクスブルクと対戦し、3-2の逆転勝利を収めた。これにより、首位ボルシア・ドルトムントとの勝ち点差が暫定で2となっている。
       バイエルンは開始直後にオウンゴールで失点すると、17分にコマンの得点で追いつくが、23分にチ・ドンウォンにゴールを許してしまう。
       それでも前半終了間際、コマンがGKの股を抜いてこの日2点目を決めると、53分にはコマンのパスを受けたアラバがペナルティエリア左からゴールを奪い、逆転に成功。無事勝利を収めた。
       バイエルンは2019年になってリーグ戦5試合を戦い、4勝1敗と勝ち点を稼いでいる。一方、18日にニュルンベルク戦を控えるドルトムントはリーグ戦4試合で2勝2分けとペースを落としており、両者の勝ち点差は2まで縮まっている。
       バイエルンは19日にチャンピオンズリーグのリバプール戦を控えている。アウクスブルク戦の逆転勝利は、リーグ戦でもチャンピオンズリーグでも大きな意味を持つかもしれない。
      【得点者】1分 1-0 オウンゴール(アウクスブルク)17分 1-1 コマン(バイエルン・ミュンヘン)23分 2-1 チ・ドンウォン(アウクスブルク)45+3分 2-2 コマン(バイエルン・ミュンヘン)53分 2-3 アラバ(バイエルン・ミュンヘン)


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      C・ロナウド、キャリア2度目の3試合連続1ゴール1アシスト。好調維持でCLへ

      クリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】
       ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが、好調を続けている。
       現地時間15日、ユベントスはセリエAでフロジノーネと対戦した。C・ロナウドは6分にパウロ・ディバラの先制弾をアシストすると、63分には高い決定力を見せつけて自らゴール。3-0の勝利に大きく貢献している。
       C・ロナウドはリーグ戦ここ4試合で5得点とゴールを量産。セリエAでのゴール数は19となり、リーグトップとなっている。アシストもここ3試合で4つと絶好調だ。
       『Opta』によると、C・ロナウドが3試合続けて1ゴール1アシストを記録するのは、キャリアで2度目。前回はレアル・マドリー在籍時の2014年11月だった。
       ユベントスは20日、チャンピオンズリーグでアトレティコ・マドリーと対戦する。シーズンの重要な時期に向けて、エースは良い準備ができている様子だ。


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      ユベントスがホームで快勝…2位との勝ち点差は暫定で14に

       現地時間15日、セリエA第24節ユベントスvsフロジノーネが行われ、ユベントスが3-0で勝利を収めた。
       前半6分、パウロ・ディバラが豪快ミドルで先制点を決める。17分にはCKのチャンスでボールがファーに流れ、サミ・ケディラがダイビングヘッドで合わせるも、GKがディフレクト。そのルーズボールをレオナルド・ボヌッチが押し込んでユーヴェがリードを2点に広げた。
       フロジノーネも機を見たカウンターで何度もシュートチャンスに持ち込むが、なかなか反撃の1点を加えることができず。
       すると63分、右からのクロスにクリスティアーノ・ロナウドがダイレクトで合わせ、ユーヴェが3-0とリードをさらに広げた。
       試合はこのままフルタイムを迎え、首位ユベントスが勝ち点を66に積み重ね、暫定で2位ナポリとの勝ち点差を14に広げた。フロジノーネは勝ち点16で19位のまま、2部降格圏に沈んでいる。(Goal.com)


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      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20190216/ser19021607440001-n1.html
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