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      「今季最も珍しい得点」 久保建英、4人手玉の股抜き弾に英メディアも衝撃

       U-24日本代表MF久保建英(ヘタフェ)は、12日の国際親善試合ジャマイカ戦(4-0)でGKを含む4選手の股下を抜く鮮やかなシュートを決めた。海外メディアは“ジャパニーズ・メッシ”が決めた一撃について「今季最も珍しい得点」と報じている。
       東京五輪本大会メンバー発表前最後のテストマッチで各選手がアピールに燃えるなか、久保が鮮烈なインパクトを残した。0-0で迎えた前半32分、右サイドでボールを持つと、ドリブルで中央にカットインし、得意の左足で低い弾道のシュートを放った。ボールはシュートの軌道上にいたDF3人とGKの計4人の股を抜け、ゴールネットを揺さぶった。
       英メディア「GIVE ME SPORT」は、このゴールについて「タケフサ・クボ、レアル・マドリードのワンダーキッドはU-24日本代表対ジャマイカ代表の試合で異例のゴールを決めた」との見出しで報じた。一度に複数選手の股を抜くシュート自体めったにお目にかかることはできないなかで、久保のシュートは一気に4人を手玉に取った。そんな離れ業について、記事では「今季最も珍しい得点を決めた」「狂気」とその衝撃が強調されている。
       バルセロナからレアル・マドリードに引き抜かれた異色の経歴を持つだけに、日本やスペイン以外にもその名前が広く浸透している久保。東京五輪での活躍も期待されるレフティーのスーパーゴールは海を渡った英国でも注目を集めているようだ。
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      URL:https://www.football-zone.net/archives/326106

      イランに大敗のカンボジア、本田“監督”の采配を現地紙酷評 「悲惨なほど間違っていた」

       元日本代表MF本田圭佑(ネフチ・バクー)が実質的な監督を務めるカンボジア代表は現地時間11日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のイラン戦に臨み、0-10と大敗を喫した。現地メディアは本田の采配について「悲惨なほど間違っていた」と酷評している。
       カンボジアはバーレーンで強豪イランと対戦。試合は序盤からイランに押し込まれ、前半16分のPKを皮切りに、前半だけで4点を奪われる苦しい展開に。後半に入ってもイランに主導権を握られ、後半に6点を追加され、終わってみれば0-10と二桁ゴールを奪われ大敗を喫した。
       そんななか、カンボジア地元メディア「KHMER TIMES」は本田の采配に注目。「カンボジアの本田圭佑監督は、これまでのバーレーンとイラクとの試合の時とは対照的に、ショートパスを繋ぐ戦術を選択したが、強力なイランチームが意のままにゴールを奪ったので、彼の実験は悲惨なほど間違っていた」と酷評している。
       カンボジアは2次予選1分7敗と勝利のないまま、グループC最下位で姿を消すこととなった。


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      イランに大敗のカンボジア、本田“監督”の采配を現地紙酷評 「悲惨なほど間違っていた」

       元日本代表MF本田圭佑(ネフチ・バクー)が実質的な監督を務めるカンボジア代表は現地時間11日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のイラン戦に臨み、0-10と大敗を喫した。現地メディアは本田の采配について「悲惨なほど間違っていた」と酷評している。
       カンボジアはバーレーンで強豪イランと対戦。試合は序盤からイランに押し込まれ、前半16分のPKを皮切りに、前半だけで4点を奪われる苦しい展開に。後半に入ってもイランに主導権を握られ、後半に6点を追加され、終わってみれば0-10と二桁ゴールを奪われ大敗を喫した。
       そんななか、カンボジア地元メディア「KHMER TIMES」は本田の采配に注目。「カンボジアの本田圭佑監督は、これまでのバーレーンとイラクとの試合の時とは対照的に、ショートパスを繋ぐ戦術を選択したが、強力なイランチームが意のままにゴールを奪ったので、彼の実験は悲惨なほど間違っていた」と酷評している。
       カンボジアは2次予選1分7敗と勝利のないまま、グループC最下位で姿を消すこととなった。


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      リバプール、来季アウェーユニの最新リーク画像に英言及 「デザインは非常に良い」

       リバプールは今年5月20日に2021-22シーズンのホーム新ユニフォームを正式発表しているが、リークされた最新版のアウェーデザインが注目を集めている。
       ホームユニフォームは、1959~74年に指揮を執った元スコットランド代表DFビル・シャンクリー氏の「赤は危険を、そして力を意味する」という言葉にインスパイアされ、64年シーズンからのデザインを参考にしたもの。これまでと同じ赤ベースながら、差し色が今季の緑と白からオレンジへ、そして胸元を中心にギザギザ仕様の斜線が施されている。
       一方、同じ5月にリークされたアウェーデザインは、クリーム色ベースに、ブライトクリムゾンとダークアトミックティールが差し色で使われたレトロな仕上がりもさることながら、ポロシャツ風の襟がついているのがひと際目を引く仕様として話題を呼んだ。
       今回、リークされたのはよりリアル版と目され、商品タグが付いていたり、以前の画像ではあった模様がなくなり、よりすっきりした仕様になっている。
       リバプール専門メディア「Anfield Watch」は、「このデザインは非常に良い。キットにはタグが付いていて、本物だと示している」と言及。英メディア「Empire of the Kop」も、「クリーム色の表面から螺旋柄がなくなり、すっきりした」と伝えている。海外ファンの間では、好みが分かれているようだが、正式デザインの発表が待たれる。


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      鎌田大地、セルビア代表FWとの“9番ユニ交換”写真投稿に元同僚反応 「兄弟」

       森保一監督率いる日本代表(FIFAランク28位)は、11日に行われたキリンチャレンジカップでセルビア代表(同25位)に1-0で勝利した。トップ下としてフル出場したMF鎌田大地(フランクフルト)は、対戦相手の“元同僚”とユニフォーム交換した様子を公式インスタグラムにアップしている。
       立ち上がりから全体的には日本がボールを保持する時間が長いものの、前半は両者ともビッグチャンスを作れず膠着状態に。試合が動いたのは、後半3分だった。鎌田の右コーナーキックをニアサイドでDF谷口彰悟(川崎フロンターレ)がコースを変えてファーサイドに流すと、MF伊東純也(ヘンク)がフリーで走り込み押し込んだ。3日のU-24日本代表戦の先制ゴールと同じようなパターンでゴールを奪い、その1点を最後まで守り切った。
       データ分析会社「オプタ」によれば、鎌田はパス成功率91.1%(45本中41本成功)、敵陣パス成功率91.2%(34本中31本成功)と国際Aマッチで先発出場した試合では自己ベストの数値を叩き出した。
       試合後には自身のインスタグラムで、セルビア代表FWデヤン・ヨベリッチとお互いに「9番」のユニフォームを交換した2ショットを投稿。この日、シャドーでフル出場したヨベリッチは、2019-20シーズン途中まで鎌田と同じフランクフルトに在籍し、その後ベルギーのアンデルレヒト、今季はオーストリアのヴォルフスベルガーACに期限付き移籍していた。
       ヨベリッチは「いつだって兄弟に会えるのは素晴らしい」と投稿に対してコメント。今回は不在だったが、昨季までフランクフルトに所属し、今季からホッフェンハイムに完全移籍したMFミヤト・ガチノヴィッチも「兄弟」と返信し、ほっこりムードが漂っていた。


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