サッカーに関する移籍・引退・試合結果など

      ニュース

      レアル、エースのベンゼマが右足首負傷…アセンシオは右太ももを

       スペインリーグ(15日、マドリードほか)レアル・マドリードはホームでラージョに1-0で勝利。クラブW杯前最後の試合で、決勝ゴールを奪った元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(30)が右足首を痛めて負傷交代した。19日の鹿島との準決勝は出場が微妙。3連覇へ不安材料が生まれた。
       クラブW杯3連覇を目指す欧州王者が、精彩を欠いている。Rマドリードのソラリ監督が首を傾げた。
       「後半には追加点のチャンスがあった。われわれはもっと点を取るべきだったと思う」
       リーグ19位のラージョから1点を奪うのがやっと。辛くも勝ち点3を得た。しかし、大きな代償を払うことに。後半にスペイン代表MFアセンシオ、さらに決勝点を決めたFWベンゼマが負傷交代。アセンシオは右太もも、ベンゼマは右足首を痛めた。
       15日付のスペイン紙アス(電子版)は「打撃を受けているがそれ以上のものではない」と重傷は否定。クラブ公式サイトは、2人ともクラブW杯メンバーとしてUAE行きの飛行機に搭乗したと伝えた。しかし、今季公式戦でチームトップ11得点のベンゼマが、鹿島戦を万全で迎えられるかは不透明だ。
       12日の欧州チャンピオンズリーグでは格下のCSKAモスクワにホームで0-3と完封負け。この試合でFWベイルが右足首を負傷した。宿敵バルセロナを抜き、単独1位となる4度目の世界一を目指す今大会。不穏なムードが漂っている。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20181217/spa18121705020002-n1.html

      鹿島、リベンジの時!レアルに2年前決勝で涙 土居「アッと言わせたい」/クラブW杯

       クラブW杯準々決勝(15日、鹿島3-2グアダラハラ、アルアイン)アジア王者のJ1鹿島が初戦の準々決勝で北中米カリブ海代表グアダラハラ(メキシコ)を3-2で破った。19日(日本時間20日未明)の準決勝は欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)と対戦。マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれたFW土居聖真(しょうま、26)は、2016年決勝で敗れた「銀河系軍団」への雪辱を誓った。
       アジア王者の誇りを胸に強敵へ挑む。2得点に絡み、初戦を突破した鹿島FW土居の視線は、準決勝で2年ぶりに顔を合わせるレアル・マドリードに向いていた。
       「僕らは挑戦者で、ジャイアントキリングに挑みたい。再び彼らと対戦できるのは楽しみ。ベストを尽くし、アッと言わせたい」
       MOMに輝いた26歳のイケメンFWに自信が漂う。前半3分に先制されても動じなかった。後半4分にカウンターから土居が中央へパスを送り、MF永木の同点ゴールをアシスト。後半24分には土居が獲得したPKで勝ち越した。
       3連覇を狙う「銀河系軍団」とは、2016年のクラブW杯決勝で死闘を繰り広げた。MF柴崎岳(現ヘタフェ)の2ゴールで一時リード。しかし、FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)にハットトリックを許し、延長の末に大金星を逃した。
       2年ぶりの再戦に世界も注目する。15日付の英紙ザ・サンは「日本のチャンピオンがグアダラハラに衝撃を与え、レアルとの再戦を実現」と鹿島の逆転勝ちを報じた。さらに「ロナウドなきレアルに、鹿島はリベンジのチャンスを得ることになる」と移籍したロナウド不在が追い風であると分析。土居は前回の教訓を忘れはしない。
      【続きを読む】


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:「サッカー」の最新ニュース - SANSPO.COM(サンスポ・コム)
      URL:https://www.sanspo.com/soccer/news/20181217/jle18121702530003-n1.html

      ブランド設立のリンガード、「フラム戦の前にしろ」とOBに怒られる

      今年自身のファッションブランド「JLings」をローンチしたマンチェスター・ユナイテッドMFジェシー・リンガード。
      「Be Yourself」をコンセプトとして様々なアパレルを展開しており、12月9日にそのオープニングイベントが行われた。そこにはマーカス・ラッシュフォードらスペシャルゲストも駆けつけた。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/12/17/manchester-united-legends-slams-jesse-lingard-kgn-1

      アーセナルの無敗記録止めた!吉田出場のサウサンプトン、会心の試合を見よ

      16日に行われたイングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンとアーセナルの試合は3-2というスコアで終了した。
      22試合無敗という記録を継続してきたアーセナル。しかし最終ラインで怪我人が続出し、シュテファン・リヒトシュタイナーをストッパー起用セざるを得なくなった。
      万全ではないアーセナルを相手に、新監督ラルフ・ハーゼンフットルを迎えたサウサンプトンは意欲的なサッカーを見せた。


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Qoly
      URL:https://qoly.jp/2018/12/17/ep-southampton-vs-arsenal-by-hasenhuttlism-kgn-1

      J1あと一歩まで迫ったロティーナ。ヴェルディを去る智将に見た教養。

       ロティーナ監督がベンチの前を落ち着かない様子でうろうろしている。戦況は芳しくなかった。
       12月8日、J1参入プレーオフ決定戦。41分、東京ヴェルディはジュビロ磐田にペナルティキックで先制を許す。誤算だったに違いない。2017年、ロティーナ監督の就任以降、チームはリスク管理が徹底され、被PKは2年間でたったの1回。2回目がよりによってこのタイミングで訪れた。
       後半、ロティーナ監督は立て続けに交代カードを切り、反転攻勢を試みる。だが、流れを大きく変えることができない。
       両チームの違いは明白だった。山田大記、大久保嘉人、田口泰士、アダイウトン、磐田の選手たちは名札の付いたプレーをしていた。日本代表キャリアの肩書きや、知名度の問題ではない。誰が見ても、プレーの固有性がわかるということだ。全国的には無名の右サイドバック、小川大貴もそのひとりである。
       80分、田口の直接フリーキックで追加点を奪われ、東京Vは力尽きた。シュート数は磐田の13本に対し、東京Vは2本。完敗だった。
      「J1に上げる夢は……」 明けて9日、東京Vはロティーナ監督とイバンコーチの退任を発表する。
       同日午前、クラブハウスを去るロティーナ監督は、集まったメディアを前にこう語った。
      「率直に言って、私の夢はチームをJ1に上げることでした。そのために私はイバンとともにやってきたのです。われわれがよい仕事をできる条件のひとつに、アシスタントスタッフのサポートが挙げられます。
       この2年間、彼らはとても質の高い働きを見せ、助けてくれました。また、選手たちも向上したい意欲に溢れていました。残念ながら、夢は叶えられませんでした。ただ、目標に向かう過程は美しいものだったと思います」


      ※海外サッカーのランキングをチェック♪

      掲載元:Jリーグ - Number Web
      URL:https://number.bunshun.jp/articles/-/832819
      最新記事(画像付)
      ブログランキング
      アクセスランキング
      • ライブドアブログ