イングランド1部リバプールは3月30日、プレミアリーグ第30節でブライトン相手に2-1の勝利を挙げた。首位浮上の大きな勝ち点3を手にしたなか、日本代表MF遠藤航とエースFWの連係プレーが話題を呼んでいる。
 開始早々に失点したリバプールだったが、前半27分にセットプレーの流れからFWルイス・ディアスが押し込み同点とする。後半20分には、中盤のMFアレクシス・マック・アリスターの鋭いスルーパスに反応したFWモハメド・サラーが決勝弾を奪っている。
 先発フル出場の遠藤は、90分間休まず相手の攻撃の芽を摘む堅実な守備を披露。ビルドアップでも最終ラインに顔を出す様子や、機を見て前線に攻撃参加するシーンもあった。
 特に注目を集めたのは、攻撃面でサラーらとパス交換し相手を崩したプレーだ。左サイドでDFジョー・ゴメスを経由し、サラーからボールを受けた遠藤。ゴメスに一度預け、再びサラーにボールがわたると、遠藤とのワンツーでペナルティーエリア内へ侵入する。最後はMFドミニク・ソボスライがシュートを放ったが相手にブロックされた。
 このあとのシーンでは、こぼれ球を拾って2次攻撃につなげる遠藤の好プレーも。こうした活躍を受けファンも「ワンツーめっちゃ痺れた」「阿吽の呼吸」「パスワークまじで声出た」「攻撃にも絡んでる」「仕事し過ぎ」「見事」と反応し、反響を呼んでいた。


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