またしても、日本が世界を驚かせた。
 12月1日(現地時間)に行なわれたカタールW杯のグループステージ第3戦で、日本がスペインを2対1で下した。前半を0対1で折り返しながら、後半の2連弾で試合を引っくり返したのである。
 逆転ゴールが決まったのは、後半開始から間もない53分だった。残り時間はまだたっぷりある。4年前のベルギー戦がフラッシュバックするところもあったが──あの試合は48分と52分の得点で、2対0とリードした──今回は2対1のまま試合をクローズさせることができた。
スペインに2対1で勝利し、グループ首位で決勝トーナメント進出を決めた日本 ©Takuya Kaneko/JMPA

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掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
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