イングランド代表のカタール・ワールドカップ(W杯)用ユニフォームが正式発表されたなか、そのデザインに対して酷評が相次ぎ話題に。海外メディアは「イングランド代表のファンが新ユニフォームキットに涙」と、英国ファンの反応に注目している。
 イングランドはカタールW杯に向けてナイキ社製のホーム&アウェーユニフォームを着用。ホームモデルはスカイブルーとネイビーを組み合わせたグラデーションが袖に施された1着。一方、アウェー用は古典的な赤い外観の襟付きシャツで、1990年から93年のアウェージャージを連想させるものだ。
 このうち、英国ファンの間で不評となったのがホーム用のデザインだ。白ベースにスカイブルーをかけ合わせた配色に違和感を覚えたようで、英紙「デイリー・メール」では実際にSNSで上がった「イングランドファンは青が嫌いなんだ!白と赤だけにしてくれ」「ナイキの代表は頭を下げて謝るべきだ。酷い服を作った」との声が紹介されている。
 英メディア「スポーツ・バイブル」でも同様に不評の声にフォーカスした記事の中で、「今まで見たイングランドジャージの中で最悪」「あれを着てワールドカップで優勝したら、選手が可哀そうだ 」と指摘したファンの声を紹介。そんな新ユニフォームに関連した英国内の報道に、韓国のスポーツ・芸能総合サイト「OSEN」も注目している。
「イングランド代表のユニフォームにファンからため息“それを着てW杯に優勝したら恥ずかしい”」との見出しが打たれた記事では、同メディアの情報を引用し、「イングランド代表のファンが新ユニフォームキットに涙。特にホーム用シャツが酷いという評価だと伝えた」と報道。サッカーの母国イングランドで起きた新ユニフォームデザインを巡る議論が世界に拡散していた。


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