1986年に監督に就任したサー・アレックス・ファーガソンが、2013年に退任して以降、マンチェスター・ユナイテッドは暫定人事も含めて7人もの監督を起用してきたが、時代から完全に取り残されてしまった。
 2016-17シーズンにジョゼ・モウリーニョがリーグカップとヨーロッパリーグの2冠をもたらしたものの、最終盤までプレミアリーグの優勝争いを演じた指揮官は、彼を含めてひとりもいない。
 チャンピオンズリーグも同様だ。13-14シーズン、15-16シーズン、16-17シーズン、18-19シーズンと4回に渡り出場権を逸している。そして今シーズンのプレミアリーグは6位に終わり、またしてもCLの出場権を獲得できなかった。
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