久々に海外組が、ヨーロッパサッカーの頂点に立ったというポジティブなニュースが入ってきた。
 現地時間18日にスペイン・セビージャで開催されたUEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝、鎌田大地と長谷部誠が所属するフランクフルトは、PK戦の末にレンジャーズを下し、前身のUEFA杯から数えて42年ぶり2度目の栄冠に輝いた。
 イングランドで冨安健洋、ベルギーで三笘薫、スコットランドでは古橋亨梧・前田大然・旗手怜央・井手口陽介……などなど奮闘している選手は多いが、欧州の舞台を制覇したという実績はさらなる価値を感じさせる。実際「日本人選手による5大リーグや欧州戦線での主要タイトル獲得」となると、2015-16シーズンの岡崎慎司(レスター)以来である。
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