ドイツ2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属する日本代表MF田中碧は4月28日に川崎フロンターレから完全移籍で加入することを発表した。2025年6月30日まで3年契約を結んだなか、クラブ公式ツイッターは田中の意外な“ウィークポイント”を明かしている。
 田中はここまでリーグ戦28試合に出場。現地時間4月8日に行われたリーグ第29節ハンザ・ロストック戦(3-0)では、移籍後初ゴールをマークするなど活躍。昨夏に川崎から1年間の期限付き移籍で加入したが、デュッセルドルフが買取オプションを行使して、完全移籍での3年契約を締結した。
 そんななか、クラブは練習の様子を公式ツイッターで公開。乳酸値テストを行った際の動画を投稿した。まずはチームメイトのDF内野貴史が、耳のあたりを針で刺されると、「貴史『っすぅぅ、alles gut (大丈夫です)!』」と綴って、内野が針に怖がっていたシーンを披露。続いて田中の番になると、両腰に手を当てた田中が、針が近づいた瞬間に顔をゆがめて痛そうにした。公式ツイッターは「碧も針は苦手な様子」と“弱点”を明かした。
 これにファンからは「かわいい」「朝から癒された」「ピッチ上では凛々しいのに…」「相変わらず痛そうな顔で可愛い」「こういうところはドイツで揉まれても変わらないんだな」と反響が寄せられていた。


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