ソル・キャンベルが正式に現役引退を発表したのは、2012年5月。プレミアリーグでの出場歴は500試合を越え、イングランド代表では一時期キャプテンを務めたこともあり、ワールドカップ3大会出場(98年フランス大会、02年日韓大会、06年ドイツ大会)という輝かしい実績を持つ。
 そんな元CBは、現役時代に北ロンドンの地元ライバル間で掟破りの移籍を決断しており、引退後も経営破綻とセミプロ降格の瀬戸際に立たされていたクラブで監督としての第一歩を踏み出すなど、常に我が道を突き進んでいる。
 イングランド代表の守備陣を支えてきた屈強な闘士が、47歳となった今、自らの過去、現在、そして未来を、ざっくばらんに語ってくれた。(翻訳:山中忍)
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