ベルギー1部リーグで首位に立っているロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの日本代表MF三笘薫が、練習試合中に足首を捻挫。クラブ公式ホームページ(HP)では「カオル、早く回復して!」と早期回復を願うメッセージが掲載された。
 現在、スペインでトレーニングキャンプを行っているユニオンSGは、1月8日にサークル・ブルージュと練習試合を実施。ユニオンは4-1で勝利したものの、この試合に先発出場した三笘は、負傷退場を余儀なくされたようだ。
 クラブは公式HPで「サークル・ブルージュ戦で、15分ほどプレーした後、三笘薫は負傷でピッチを離れなければいけなかった。ベルギーで様々な検査が行われた結果、足首の捻挫だと診断された」と発表した。
 さらに「私たちのメディカルスタッフは、カオルを可能な限り復帰させるため、すべてのことをやっていきます。今週末に行われるセラン・ユナイテッド戦に間に合うかは、現時点では不透明です。カオル、早く回復して!」と、チームの主力へ定着しつつある三笘の早期回復を求めている。
 現在、リーグの首位に立つユニオンだが、セラン戦後には、9位のゲンク、2位のクラブ・ブルージュ、3位のアンデルレヒト、4位のアントワープという強豪との4連戦が控えている。それだけにクラブも、ここまで公式戦17試合6ゴール3アシストという結果を出している三笘の早期復帰を願わずにもいられないのだろう。
 三笘負傷の一報は、カタール・ワールドカップアジア最終予選の中国戦(1月27日)、サウジアラビア戦(2月1日)を控えている日本代表にとっても気がかり。欧州でも活躍を見せている三笘は、シーズン再開初戦に間に合うだろうか。


※海外サッカーのランキングをチェック♪

掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
URL:https://www.football-zone.net/archives/362448