米女子サッカーリーグNWSLのゴッサムFCに所属するFW川澄奈穂美が自身のSNSを更新。恒例となっている、仲間との“温泉旅行記ショット”を披露している。
 川澄はINAC神戸レオネッサやNWSLのシアトル・レイン(現OLレイン)でプレーし、現在はゴッサムFC(今年4月にスカイ・ブルーFCから名称変更)に所属。昨年11月7日のリーグプレーオフ準々決勝(対シカゴ・レッドスターズ/0-1)でシーズンが終了して日本へ帰国すると、2008~16年になでしこジャパン(日本女子代表)を率いていた佐々木氏らとの豪華食事ショットを投稿して脚光を浴びた。
 2022年に突入したなかで、川澄はインスタグラムで「あー楽しい。今年一番楽しみにしていたことが終わりました。あとは何を楽しみに生きれば良いのでしょうか。また来年のこれをモチベーションに頑張るしかないよね」と綴り、恒例となっている別府温泉に行った様子を公開している。
 全9枚の写真では、気心知れたDF鮫島彩、MF阪口夢穂、DF有吉佐織(ともに大宮アルディージャVENTUS)、DF田中明日菜(慶州韓国水力原子力FC)、DF熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)といったなでしこジャパン(日本女子代表)経験者たちが浴衣姿で束の間のひと時を楽しむ様子も収められている。
「今回気付いたことは、自分達ってかなり特殊で変わり者の集団だということです。自分達の“普通”は世間では通用しないのかもしれません。かといって周りに合わせるという概念も改善する気持ちもありません。大人としてどうなんでしょうね。まぁいいですよね。おばあちゃんになったらみんなで同じ老人ホームに入って車椅子レースをする約束をしました。みんな、元気でいようね。愛してるよ」
 戦友たちとの絆がさらに深まる別府の旅となったようだ。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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