フィリップ・トルシエが語るオマーン対日本戦の後編である。話はオマーン戦から、残り4試合となったW杯アジア最終予選の今後の展望へと移っていく。
 ホームアンドアウェーの戦いが続くW杯予選は、時間の経過とともに当事者たちのサッカー国力の差が顕著に出る戦いである。ヨーロッパのクラブに所属する選手が多く、事前の準備にハンディキャップを抱えた日本も、条件の違いが徐々にイコールになり本来の実力差が結果に現れるようになる。
 そうであるならば、ここからが本当の持てる力と力のぶつかり合いになる戦いを、トルシエはどう見ているのか。攻撃の弱さという弱点を抱えながら、日本はプレーオフを回避して直接突破を決めることができるのか。トルシエが語った。(全2回の1回目/#1はこちら)
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掲載元:サッカー日本代表 - Number Web - ナンバー
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