池田太新監督が就任したなでしこジャパン(日本女子代表)は10月18日から6日間、高円宮記念JFA夢フィールドで候補選手のトレーニングキャンプを行った。日本初の女子プロサッカー「WEリーグ」のアルビレックス新潟レディースに所属するDF北川ひかるは、インスタグラムで特別仕様の“なでしこジャパンバス”を紹介している。
 北川はJFAアカデミー福島を経て、2015年に浦和レッズレディースへ加入。年代別代表でも活躍し、14年にはU-17女子ワールドカップ(W杯)優勝を経験、16年にはU-20女子W杯に出場した。そして17年になでしこジャパンデビューを果たし、18年夏から現在の新潟Lに在籍している。
 今季はWEリーグ初戦のAC長野パルセイロレディース戦(1-3)で、チーム第1号のゴールをマーク。開幕から5試合連続でフル出場を果たし、なでしこジャパン候補のトレーニングキャンプメンバー23人に選出された。
 22日には千葉・八千代高男子チームと練習試合を行うなど、新チームで共通理解を深めた6日間が24日に終わり、北川はインスタグラムに「なでしこ合宿終了しました! 学ぶことが多くとても充実した合宿になりました。また代表でプレーできるようにチームに戻って頑張ります」と綴った。
 投稿には、INAC神戸レオネッサのFW田中美南らと撮影した記念ショットには、ピンク色で「NADESHIKO JAPAN」の文字が施されたバスの側面も収められており、北川はハッシュタグで「#バスかっこいい」と感想も添えていた。


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