スペイン時間の10月6日正午、バルセロナのレベルテルGMがバルトメウ前会長期の会計監査の結果を発表した。かいつまんで説明すると――
・ネイマールがパリSGへ移籍した17年夏以降、デンベレ、コウチーニョ、グリーズマン獲得などを理由に、選手に関するコストは61%増えた。
・その3人とメッシのここ4年間のコストは14億ユーロ(約1800億円)に達していた。この夏にメッシとグリーズマンを放出していなかったら、今季の選手コスト総額はクラブ総収入の108%に当たる8億3500万ユーロ(約1074億円)となっていた。
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