カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節・日本対オーストラリア戦で、豪快な直接FK弾を決めたオーストラリア代表”レフティー10番”のMFアイディン・フルスティッチ(フランクフルト)が、自身の公式インスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)内に、日本代表戦士との2ショットをアップした。
 25歳のフルスティッチは、2015年にオランダのフローニンゲンとプロ契約を結び、2016-17シーズンにデビューを果たした。約4シーズン過ごした後、昨年からフランクフルトに在籍。オーストラリア代表では17年のデビュー後、継続的にキャップ数を刻めずにいたが、カタールW杯予選ではここまで10試合に出場し、2得点を挙げている。
 日本戦では後半25分、ペナルティーエリア手前からのFKを左足で豪快に沈め、チームに一時同点となるゴールをもたらした。試合後にはインスタグラムのストーリー内に1枚の写真をアップ。フローニンゲン時代の19-20年シーズンにチームメートだったMF板倉滉(シャルケ)との2ショットを上げ、互いのユニフォームを交換した様子が収められている。
 フルスティッチがアップした画像には「Nice to see u again brate!(また会えて嬉しいよ!)」と綴られ、日本での再会を記念して、互いの健闘を称え合った1枚を添えていた。


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