横浜F・マリノスは11日、敵地でのJ1リーグ第28節サンフレッチェ広島戦で3-1と勝利した。32歳のDF實藤友紀が前半アディショナルタイムにスーパーゴールを決めたが、Jリーグ公式YouTubeチャンネルが「横スコーピオンシュート?!」と取り上げている。
 敵地に乗り込んだ2位の横浜FMは、前半8分に先制点を許す苦しい展開。しかし、チーム内得点王のFW前田大然のゴールで同点に追いつくと、迎えたアディショナルタイムだった。
 左コーナーキックを獲得した横浜FMは、FWマルコス・ジュニオールがキッカーを担当。右足でクロスを上げると、ゴール前の實藤が反応。広島DF荒木隼人の厳しいマークに遭って体勢を崩すが、ゴールに背を向けながら上手く右足を伸ばしてシュートを放ち、ゴール右隅に流し込んだ。
 元FWの實藤が繰り出した華麗なアクロバティック弾に、DAZN公式ツイッターは「な、なんだこのシュート!!? イブラヒモヴィッチ!? いや、實藤友紀」と速報していたが、Jリーグ公式YouTubeチャンネルも「横スコーピオンシュート?!」と取り上げている。
 これには、左ハムストリング付着部損傷で離脱中の同僚DF畠中槙之輔がインスタグラムのストーリー(24時間で自動削除される写真・動画)で「それはえぐい!」と脱帽。ファンからも「ギリギリまでボール見て狙ってる」「ゴラッソすぎる」「シュート上手い!」といった声が上がっていた。


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