新監督選びが難航していたトッテナムが、前ローマ指揮官のパウロ・フォンセカ氏と交渉中であることが分かった。「スカイ・イタリア」によれば3年契約を結ぶと見込まれている。
 今季途中にジョゼ・モウリーニョ元監督を解任したトッテナム。シーズン終盤には29歳のライアン・メイソン氏が暫定監督として指揮を執った。来季に向けて新監督の選定を行っているが、第1候補だった前インテルのアントニオ・コンテ氏とは条件面で合意できずに破談となっていた。
 2019年11月までチームを率いていたマウリシオ・ポチェッティーノ監督(現パリ・サンジェルマン)も候補に挙がるなど新監督選びが難航していたなかで、新たに浮上したのが前ローマ監督のフォンセカ氏だ。「スカイ」によれば、正式合意はまだだが3年契約を結ぶことで交渉が進んでいるという。フォンセカ氏は19年から2シーズンにわたってローマを率い、19-20シーズンはセリエAで5位、昨季は7位だった。
 トッテナムは今夏、元ユベントスの強化担当者だったファビオ・パラティッチ氏を招聘。同氏がフォンセカ氏を高く評価しているようだ。プレミアリーグの“トップ6”から陥落したスパーズは、48歳のポルトガル人指揮官に再建を託すことになりそうだ。
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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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