イングランドでは、マンチェスター・ユナイテッド、リバプール、アーセナル、トッテナム、チェルシー、そしてマンチェスター・シティが“ビッグ6” と言われていた。
 伝統、格式、実績、知名度、クラブの規模などをふまえると、確かにビッグだったかもしれない。伝統と格式に寄り添うのなら、チェルシーとシティは除外される。
 前者は2003年にロマン・アブラモビッチ(オーナー)が買収した後、後者は2008年に『アブダビ・ユナイテッド・グループ』が経営に参画して以降、莫大な資金力によって急速に力をつけた。いわば新興クラブである。
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