2020-21シーズンを特徴づけた過密スケジュールと新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)は、スペインのラ・リーガ1部チームにどれほどの影響を与えたのか。
 ケガは各クラブで序盤から続発し、最初の100日間で250件も発生した。リーガ前季の同期間(188件)と比べると約33%増だ。
監督たちは日程を決定しているリーガに苦言 UEFAは毎年、試合と練習それぞれ1000時間あたりの故障発生数(任意の20以上のクラブをサンプルにしたデータ)を発表しているので、19-20シーズンの発生率(19年7月から20年3月まで)と100日間の試合・練習時間を用いて計算してみると、やはり約34%増。COVID-19が存在しなかった18-19シーズンとの比較では、約67%増である。
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