このところ、若き指揮官たちがフットボール界を賑わせている。
 RBライプツィヒの現監督、ユリアン・ナーゲルスマンがバイエルンに電撃移籍。ブンデスリーガ史上最年少の28歳でホッフェンハイムの監督に就任し、新興勢力だったライプツィヒを強豪に伸し上げた男だ。
 現チェルシー監督のトーマス・トゥヘルに素質を見出されたのは20歳の頃。アウクスブルクのセカンドチームでプレーしていたが、膝の故障でキャリアを終えた彼は、当時監督のトゥヘルのもとで対戦相手のスカウティングとして働き指導者としての第一歩を踏んだ。
2014年、26歳頃のナーゲルスマン©Getty Images

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