横浜F・マリノスは6日、J1リーグ第8節でセレッソ大阪とホームで対戦し、後半42分にFWオナイウ阿道が決勝ゴールを決めて1-0と勝利した。近年相性の悪かったC大阪相手の劇的な決勝ゴールの映像がJリーグ公式ツイッターなどで公開されると、同僚が見せた渾身のガッツポーズが話題を呼んでいる。
 アンジェ・ポステコグルー体制4年目を迎えた横浜FMは、開幕戦で“王者”川崎フロンターレに0-2で敗れたものの、その後は3勝2分の無敗で3位C大阪をホームの日産スタジアムに迎えた。J1リーグの対戦では2011年8月以来勝利がなく、苦手としている相手に対し、この日も決め手を欠く展開となったが、土壇場の後半42分に歓喜の瞬間が訪れる。
 左CKを獲得すると、MF水沼宏太が蹴ったボールをDFチアゴ・マルチンスがヘディングシュートも相手に当たってこぼれる。これを拾ったチアゴ・マルチンスが再びシュート、そのこぼれ球に反応したオナイウが右足で蹴り込み、執念の決勝ゴールが生まれた。
 歓喜を爆発させる横浜FM選手たちの様子までも収録した映像が、Jリーグ公式ツイッターや横浜FM公式ツイッターで公開されると多くのファンが反応。「執念」「みんなの力でもぎ取った勝ち点3!」といった声のほか、得点が決まった直後に渾身のガッツポーズを繰り出したチアゴの姿が話題を呼んでおり、「チアゴかっこよすぎ」「ガッツポーズ熱すぎる」「決まった瞬間のチアゴ、熱盛!」などと反響を呼んでいた。
 これで6戦無敗となった横浜FM。チーム一丸となった熱い戦いぶりがファンの心を捉えているようだ。


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掲載元:Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブFootball ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ
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