ロシア1部ルビン・カザンは16日、MF齊藤未月が足首の手術に成功し、全治約4カ月となったことを発表した。
 齊藤は湘南ベルマーレの下部組織出身で、2016年にプロ契約を結ぶと昨年までの5シーズンでリーグ通算(J1&J2)112試合に出場。昨季はJ1リーグ33試合に出場するなど主力へと成長したなか、今冬にルビン・カザンへの期限付き移籍を決断した。
 ロシア・プレミアリーグでの活躍が期待されていたが、ウィンターブレイク中のトレーニングキャンプで足首の靭帯を損傷。その後、精密検査を受けていたフィンランドで手術を実施し、全治約4カ月と診断されたことがクラブ側から発表された。
 齊藤は東京五輪世代の1人でもあり、怪我の回復次第では、今夏に開催が予定されている五輪本大会への出場にも影響が及ぶことになりそうだ。


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